はたらく人
2020年12月7日

【中途入社インタビュー】「この素晴らしいサービスをもっとお客様に届けたい」- サービスとともに成長し続ける

SaaS事業本部 jinjer第一営業統括部 ISグループ チームリーダー
小寺 健二朗
2019年入社
2019年2月中途入社。大学卒業後、大手向けに人事労務管理のSaaSを展開する会社に新卒入社し営業として経験を積むが、jinjerの世界観に共感し転職を決意。現在はjinjer事業部のリーダーとして、自身が誇るサービスを1人でも多くのお客様に届けるため、日々奮闘中。

こんにちは!neoone(ネオワン)編集部の阿波根です。会社選びの軸というと、業界や職種、社員、福利厚生などさまざまですが、会社の展開する「サービスの魅力」に重きを置く方もいることでしょう。

今回は、ネオキャリアが提供する人事向けSaaSプラットフォーム「jinjer」の世界観に共感して中途入社を決めた小寺さんへのインタビュー。サービスの魅力に留まらない、社風や環境の特徴についてもお話しを聞いてみました。

 

―小寺さんは大学卒業後、1社目はSaaSサービスを展開している企業で働き、現在は再び、ネオキャリアでjinjerというSaaSサービスの営業をされています。どのような動機でネオキャリアを選んだのですか?

 

小寺さん:就職活動時、私は大手ばかりを見ているような学生でした。大手企業の圧倒的なシェア率や福利厚生などの安定感は長く働くうえではとても大きなアドバンテージになると考えていたからです。当時はまだ終身雇用が当たり前にあったことも含め、そういう考え方をしている学生は私だけではなかったと思います。そんな中、とあるイベントで1社目の社長と出会い、お話をお聞きする中で、気が付くと私は社長のお人柄、ベンチャー企業の自由度の高さ、そしてサービスの面白さに魅了されていました。

中でもサービスの面白さは群を抜いており、その会社が展開していたのは「人事労務管理システム」のクラウドサービスでした。SaaSなどのクラウドサービスは、当時日本でも多方面で広がりを見せており、徐々にではありますが、認知度も上がっていたこともあって非常に興味を持っていました。そのため「めちゃめちゃ面白い!」と感じるのにそう時間はかからず、結果としてベンチャー企業でそして面白いサービスで社会を変えようと考え、1社目に入社しました。

 

1社目では営業として従事する中で、企業の課題を解決できることに満足感こそありましたが、次第に「あまり本質的ではないな」と感じるようになっていきました。というのも人事労務のデータは連携し利便性を上げるだけでは意味がなく、そのデータを掛け合わせることで従業員状態や組織課題などに気付くことができ、それを解決していくことにより会社という箱をより強固なものにできると考えていました。しかしながら、当時の段階ではそのような取り組みを可能とできるほどのシステムではなく、また構想としてもそういった方向性を持っていない状態でした。サービスはもちろん素晴らしいものでしたが、会社と自身の方向性に違いを感じたまま営業を行っていました。

 

営業活動をする中で、お客様からよく競合サービスの話をお伺いすることがあるのですが、その日は初めて「jinjer」というサービスの名前を聞いた日でした。なんでも「1Master1DB」という構想をもっている管理システムであると。その話を聞いた後、より詳しく知りたいとjinjerについて調べた際に「ただの人事労務管理システムではなく、組織エンゲージメントを高めることができるサービス」であることがわかりました。このjinjerの「データベース構想や世界観」に大きな衝撃を受けたのを覚えています。「私がやりたいと思っていたことはまさにこれだ」と。類似サービスを展開しているどの企業もまだそこまで到達していない中、jinjerだけがすでにそこまで考えて動いている。あの瞬間に「このサービスに関わりたい」と思い、転職活動に動き出し、運よく内定を頂くことができました。

 

―jinjerの構想や世界観に魅了されたのですね!実際に入社してみたネオキャリアはどのような印象でしたか?

 

小寺さん:入社して感じたのは「やろうと思えばなんでもやることができる環境」であること。そもそもjinjerという組織自体、構築されて数年のまだまだ若い組織です。組織的にも必要なものがたくさんあるような状態で、多くのボールが転がっています。これを如何に自分事として捉え、動かしていくことができるか。この観点は非常に重要だと感じていて、成長に直結する考え方であると思います。仕事は自分で作り、取りに行くもの。落ちているボールを見つけ、しっかり自分の仕事なんだと取っていくことができるのは、実はなかなかない機会でもあります。私自身、入社当初からアクションを続けた結果、大きな成長に繋がっていると思いますし、今の役職に就くことができているんだと思います。

今でもまだ、多くのボールが転がっている状態ですので、やはり成長機会にあふれている会社だなと身を持って感じます。

 

今ではメンバーのマネジメントをすることも増えてきましたが、自分で考え抜いて欲しいと思い、メンバーが取ってきた仕事はメンバー自身で対応してもらうようにしています。成長機会を作っていくことも私の仕事であると考えていますし、私と同じように考えているリーダー・マネージャーが多くいるのもネオキャリアの特徴であると言えますね。

 

 

―小寺さんの今後のビジョンを聞かせてください。

 

小寺さん:jinjerというサービスは、他のサービスと比較しても相対的にも絶対的にも素晴らしいサービスなので、もっと多くのお客さんに届けていきたいと考えています。ただ大手のお客様をサポートしていくにはまだ不完全なところもあるのが正直なところ。そのため、もっとjinjerというサービスをアップデートしていきたいです。そのためにもシステム企画の側面にも着手していこうと考えています。しっかりとjinjerの価値をお客様にお届けできる組織を作って行き、私自身もボールを拾い続け、サービスとともに成長し続けたいと思います!

 

―本日はお時間頂きありがとうございました!

neoone編集部

neoone編集部です。ネオキャリアの「はたらく人」「サービス」「カルチャー」を発信します。