はたらく人
2022年2月16日

挑戦の背景にあったのは、「とりあえず、やってみよう」という言葉

こんにちは!neoone(ネオワン)編集部の田代です。

今回はLINEを活用した採用コミュニケーションツール「MOCHICA(モチカ)」のフィールドセールスを務める、清川さんへのインタビュー。「とりあえず、やってみよう」という上司の後押しがあり、新規事業のMOCHICA事業部へ異動。今回はその挑戦の背景を聞いてみました。

<プロフィール>

清川 真子(キヨカワ マコ)さん

奈良県出身。大学を卒業後、ネオキャリアに2017年新卒入社。

1年目は採用インテグレーション事業部の大阪支部へ配属。さらなる挑戦を求め、ネオキャリー(社内異動制度)を使い2年目で新規事業(東京)へ異動。事業を創っていく経験を求めて、MOCHICA事業へ異動してからセミナー担当、インサイドセールスを経験し、現在はフィールドセールスで活躍をする。

 

学生時代の経験から、将来「新規事業の立ち上げ」に挑戦したいと思った

―数ある企業がある中で、なぜネオキャリアに入社を決めたんですか?

 

清川さん:私の就活の軸は大きく2つありました。1つ目が最速でスキルを身に付けられる会社であること。2つ目が仕事を楽しんでいる人がいることです。学生時代に、私は女子会向けサービスを創っていました。当時、女子会の幹事をすることが多く、その際の服装や場所、移動用の乗り物の予約が大変でした。そこで、この大変さをもっと簡略化できないかと思い、「とりあえず、やってみよう」と友人と2人で女子会パックを創り、そのサービスをSNSをメインに拡散させていきました。TwitterでDMを送り、そこから拡散していき、月100万円の売上を出す事業にまで成長しました。この事業を創っていく過程に非常にワクワクしていました。社会人になってからもう一度事業創りに挑戦したいと思い、上記2つの軸で就活をしていました。

 

ネオキャリアでは、実際に2. 3年目で新たな事業を立ち上げる機会を目の当たりにし、若手社員に機会を与える姿勢に惹かれました。また、出会う社員は非常にワクワクしながら仕事に取り組んでいたことから私の2つの就活軸に合っていると判断し、ネオキャリアに入社を決めました。

 

MOCHICAへの異動の転機は結婚。

―元々関西にいた清川さんですが、入社2年目で東京にあるMOCHICA事業部へ異動されたのはどういった経緯があったのでしょうか?

 

清川さん:私がMOCHICA事業部へ異動したきっかけは結婚です。東京と大阪で遠距離恋愛をしており、結婚を機に東京へ行くことを決意しました。その際に、事業創りをやりたいと思っていたので、当時、新規事業であったMOCHICA事業部への異動を決意しました。 異動当時はまだ12人くらいの組織でこれからさらに事業をスケールさせていくタイミングだったので、とてもワクワクしながら東京へ行きました。

 

企業と応募者を”もっとちかく”にMOCHICA

―MOCHICAの事業内容と、清川さんのミッションを教えてください。

 

清川さん:MOCHICAはLINE×採用管理ツールで、企業と応募者の距離をもっと近くにするという目的で創られた事業です。選考の合否連絡や日程調整などをLINEで行うことにより、綿密なコミュニケーションが取れ、選考の離脱率を低下させます。

当時は自分が挑戦できる機会が非常に多かったです。異動してから、「セミナーを開き、新規リードを獲得したい!」と責任者に伝え、0から企業様向けセミナーを創っていきました。当時は、失敗の連続でたくさん悔しい思いをしました。そして、そこからインサイドセールスを経て、現在はフィールドセールスを担当しています。

 

「とりあえず、やってみる」。

―ネオキャリアでは早くから若手社員が活躍するイメージがあるのですがその要因は何だと思いますか?

 

清川さん:若手社員が活躍する理由は、「とりあえず、やってみる」という文化だと思います。MOCHICA事業部へ異動した際も「セミナーをやりたい!」と伝えると「やってみていいよ」とふたつ返事でした。まだまだ、新しい事業で、正解がなく、1回やってみないとわからない。むしろ、新しいことに挑戦していかないといけないというスタンスがあります。そういったスタンスがあるからこそ、若いうちから挑戦できるのだと思います。挑戦に失敗はつきものです。しかし、挑戦した失敗から得られる経験は次の成功へと繋がります。だからこそ、これからもどんどんと挑戦していきたいと思っています。

 

「仕事は楽しいんだよ」と伝えられる母親になりたい

―将来の目標やビジョンはありますか?

 

清川さん:将来、私は子供にも「仕事は楽しいんだよ」と伝えられる母親でありたいと思っています。学生時代は周囲の大人の影響から「社会人って楽しくないんだ」「一生学生でいたい!」と思っていました。しかし、いざ社会人になってみると不思議なことに学生時代よりも毎日が楽しいんですよね。素晴らしい仲間たちと素晴らしいミッションを掲げて、大きな目標を追いかける日々。そんな日々が本当に楽しく、毎日ワクワクしています。子供にとって親が1番身近な大人だと思うので、早く社会人になりたいと思わせられるくらいの母親でありたいと思っています。そのためにも、まずは自分が仕事を楽しむこと、楽しめる環境を創っていくことを意識していきたいです。

 

―素敵な目標ですね!ネオキャリアにはこのように仕事も家庭も両立し続ける社員がたくさんいます!きっと清川さんのお子さんは仕事へのイメージが良くなりそうですね!

 

今回は、仕事も家庭もどちらも両立させ、常に挑戦をし続ける清川さんのインタビューでした!清川さん、ありがとうございました!