カルチャー
2022年3月10日

サステナブル、SDGsに関する協働を推進しています

 

社長室サステナブル推進の高山です。

 

企業の社会的責任の観点において、ステークホルダーを重視し、ステークホルダーエンゲージメントを実施することが重要とされています。

当社では、企業のサステナブル活動の一環として、2021年よりステークホルダーエンゲージメントの向上を目指してきました。これまでに行政、企業、学校、NPOの産官学民各セクターの皆様のご協力のもと連携や協働により地域課題の解決に注力しております。人の「働く」を支援する企業として、ステークホルダーの皆様との関係性を強化し、利益追求だけにとどまらない企業価値の創造を目指して、地域コミュニティー発展に寄与し、今後も継続的に地域の活性化を支援できる企業として成長していきたいと考えております。

 

サステナブルをテーマに企業との協働をお考えのセクターの方は、ぜひ、お話の機会をいただけると幸いです。

 

これまでのサステナブル、SDGsに関して協働いただいた皆様

地域課題を解決したいという思いに賛同し、協働いただいた皆様をご紹介いたします。

 

【企業との協働】
日本初の女子プロサッカーリーグ「Yogibo WE リーグ」所属マイナビ仙台レディースとSDGsの達成に向けて協働プロジェクトを開始

2021年9月、マイナビ仙台レディースのユニフォームパートナー契約をきっかけに、協働プロジェクトが始動いたしました。ダイバーシティーやジェンダー、健康、教育などをテーマに協働方法について定期的にミーティングを行っています。今後、様々なサステナブル活動に取り組んでいきます。

 

【行政との協働】
内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットホームを通じて奈良県生駒市との官民連携による地域課題解決活動

サステナブル活動の一環でステークホルダーとの協働を目指す当社と、内閣府が選定する「SDGs未来都市」である生駒市で官民連携を行い「トライ!生駒子ども読書会議」を開催しました。この会議を通じて社会人の読書から子どもたちの読書に時間の確保の重要性を話し合いました。

 

【大学との協働】
青山学院大学フレッシャーズ・セミナーで「働くから考える『LGBTQ×SDGs』『障がい者雇用、ジェンダー×SDGs』」開催

青山学院大学の田中有佳子助教(国際政治経済学部 国際政治学科)が担当する 青山スタンダード科目「フレッシャーズ・セミナー」(テーマ:SDGs達成へのアクション)に参加させていただき、多様な働き方を実現するための課題と取り組みを受講生とともに考えました。

 

【地域のNPOとの関り】
新宿NPO協働推進センターで開催された「NPOと企業のオンライン交流会」での事例紹介

新宿NPO協働推進センターが開催する企業とNPOの交流会にて、実際にNPOと企業で協働を行っている実践内容として紹介させていただき、NPOと企業の協働について具体的なイメージ作りのためのトークセッションに参加いたしました。

 

【学生との協働】
サステナブルシップ東京というフューチャーセッションの場づくり活動

学生(大学生、高校生)の運営メンバーを中心に学生と社会人がサステナブルについて話し合う、フューチャーセッションを開催しました。対話の場に多様性をつくり地域課題をいろいろな視点で話しながら、未来に向けた協働の糸を紡いでいくイベントです。サステナブルでつながることの価値をみつけ、希望を生み出すために船をつくる「サステナブルシップ東京」の活動をこれからも支援していきます。

 

今後もステークホルダーの皆様と地域課題の解決のために様々な連携を組んでいきたいと思います。

 

この記事へのお問合せ、協働のご相談は下記まで

ネオキャリアでは、サステナブル、CSR、SDGsなどの研修や勉強会のご依頼、企業連携による合同勉強会の開催、サステナブルパートナーシップ連携などを受け付けております。詳細は、下記メールまでお問い合わせください。

<ネオキャリア広報室CSR/SDGs推進 担当:高山>
kohei.takayama@neo-career.co.jp

 

高山 功平

ネオキャリア社長室/サステナブル推進。日本サッカー協会公認B級指導者ライセンスを持つCSR推進担当者。1997年~2020年までロベルト本郷に憧れて様々な地域で子ども達にサッカーを教える。その傍ら渋沢栄一に憧れCSRの推進に目覚める。2020年4月にサステナブル担当としてネオキャリアに中途入社。