はたらく人
2022年10月17日

法務のキャリアパスとは?|法務部長×マネージャー対談

こんにちは!

人事部中途採用グループの目黒です。

今回は、ネオキャリアグループの法務部から、部長の羽鳥さん(右)とマネージャーの齋藤さん(左)に取材をさせていただきました。

目次

◇お二人の経歴について

◇ネオキャリア法務部にジョインする面白さ・挑戦できること

◇中途入社者に期待すること

◇お二人の経歴について

 - はじめに、お二人のご経歴についてお伺いしてもよろしいでしょうか。

 

羽鳥さん:私は元々弁護士を目指しておりまして、28歳で司法試験に合格し、そこからまずは法律事務所でキャリアをスタートさせました。

 

1年ほど経ったタイミングで、個人よりもチームプレイで組織に入って仲間と一緒に仕事をしたいという想いが強くなり、いわゆるインハウスロイヤー(組織内弁護士)になるために、金融系の民間企業に転職しました。

 

そこでは6年ほど勤めたのですが、入社当初からやりたかった金融商品の開発にも多く携わり、部長職としてマネジメントも経験できたため、次のステップとして当社を選びました。

 

齋藤さん:私も羽鳥さんと同様、当初は弁護士を目指しておりました。

ただ、残念ながらなかなか実を結ぶことができず、とはいえ、やはり法律関係の仕事に携わりたい想いは強かったため、法律事務所の事務員からキャリアをスタートさせました。

 

企業法務メインの事務所で、民間企業との接触機会にも恵まれたことで、次第に企業の法務部として能動的に問題解決を図っていくという仕事に魅力を感じるようになっていきました。

 

法律事務所にはもちろん法律事務所の魅力があり、6年務めたのですが、そこでの業務をやり切ったタイミングで民間企業の法務職に転職しました。

 

課長職としてマネジメントも経験し、今後より一層、自分自身の法務職としてのキャリアの幅を広げていきたいと考え、次のステップを考え、ネオキャリアを選びました。

 

◇ネオキャリア法務部にジョインする面白さ・挑戦できること

 - お二人とも、法律事務所での経験、民間企業での法務経験を経た上で、「次のステップとして」ネオキャリアにジョインされたとのことですが、ネオキャリア法務部の面白みや挑戦できることをお伺いしてもよろしいでしょうか。

 

羽鳥さん:面白みとしては、当社はグループ会社も複数あり、人材・海外・ヘルスケアと幅広い事業領域を持っていることは魅力の1つだと思います。

特に海外領域の経験を積めることは、法務職としてキャリアの後押しになると思います。

 

齋藤さん:挑戦という点では、挑戦したいことは何でも挑戦できるような状況です(笑)

昨年10月にSaaS領域を分社化し、そのタイミングで法務部内の人員異動もあり、まさに今、新生法務部を創り上げている最中です。

そのため、企業規模と比較して未整備な部分も多々ありますが、手を挙げれば挑戦できる環境は整っていると思います。

 

◇中途入社者に期待すること

ーネオキャリアの法務部にジョインする魅力はたくさんありそうですね!それでは、最後に、中途入社者の方に対する期待をお伺いさせてください。

 

齋藤さん:法務という部署に限らずですが、「目の前の仕事の目的や背景を考えながら取り組んでいく姿勢」は大切だと感じています。

 

たとえば、リーガルチェック1つをとっても、定型的なリスク提示・修正のみならず、全ての案件には個別事情があるので、それを把握した上で、案件に応じたリスクコントロールしていくことが求められます。

 

杓子定規に対応していくのではなく、「事業を推進していくためのリスクマネジメント」を意識して業務に取り組んでいただきたいと思います。

 

 

羽鳥さん:一言で言うと「高い当事者意識をもって業務に取り組める方」と一緒に働きたいと思っています。

 

先ほど、齋藤さんからあったように法務部はまさにこれから組織体制を再構築していくフェーズにあります。

 

そのため、「挑戦したい 業務」に対してのアサインや裁量はお渡しできる一方で、「間違っていても良いからまずは自分で仮説立てをして前に進んでいく姿勢」は必須だと思っています。

 

もちろん、私や齋藤さんがバックアップはしっかりやっていきますので、ともに新生法務部を創り上げていただける方を心よりお待ちしています。

 

ー 羽鳥さん、齋藤さんありがとうございました!