はたらく人
2022年12月5日

新卒入社1年目が感じるネオキャリアの社風~想像以上の裁量と挑戦~

こんにちは!neoone(ネオワン)編集部の若林です。

今回はネオキャリア新卒採用グループで、2021年に入社し、現在採用担当を務める三井(みつい)さんにインタビューをさせていただきました。入社して半年。今だからこそ感じるネオキャリアの社風について、本音を聞いてみました!

〈プロフィール〉

三井(みつい)さん 山梨県出身

津田塾大学を卒業後、ネオキャリアに2022年に新卒入社。

内定者の頃からインターン生として新卒採用の業務に携わり、入社後も一貫して新卒採用担当を務めている。現在はSNSの運用に加え、面接・面談やインターンシップの企画・運営など幅広く活躍している。

1年目は挑戦の連続

-三井さん、本日はよろしくお願いいたします!2022年新卒入社ということで、入社から半年ほど経ちましたが振り返ってみていかがですか?

 

三井さん:とにかく怒涛の半年間でした。

内定者のインターン期間を含めると1年になりますが、それでもあっという間でしたね。

内定者期間からSNSの企画・運用を任せていただいたり、入社2ヵ月目には面接もさせていただきました。常に新しい事に挑戦させていただいたので、正直大変な事もありましたがとても充実した1年間でした。

 

-内定者インターンも含めるともう1年も経つのですね!通りでとても貫禄があるなと思いました(笑)この1年、何が1番大変でしたか?

 

三井さん:全部大変でしたね(笑)仕事は突き詰めようと思えば永遠に突き詰められるものだと思っていて、どの仕事も突き詰めて本気で取り組んできたからこそとても大変でした。例えば、Instagramの投稿を切り取っても、インプレッションの分析やデザインの勉強など、やろうと思えば永遠にできてしまうと思います。

 

手を抜けばどの仕事も大変ではないですし、本気でやればどの仕事も大変になりうるという感じです。これからもっと沢山の事に挑戦して突き詰めていきます!

 

-素晴らしい考え方ですね。三井さんの仕事への向き合い方が伝わってきます!

誰かを救いたければ救えるだけの自分に

-今回のテーマは「新卒入社1年目が感じるネオキャリアの社風」ですが、三井さんからみて、ネオキャリアはどんな社風ですか?

 

三井さん:一言でいうと「成長を大切にする」社風です。

当社は成長意欲や向上心が強い企業だと感じています。会社全体としてはもちろんですが、社員一人ひとりが「成長したい」という想いを持っていると感じます。高い志で仕事に向き合っているからこそ、高いクオリティで仕事をしている人が多いですし、自分もそうでありたいと思っています。

 

「成長」という言葉を聞くと、矢印が自分に向いてしまっている「内向き」な考え方に見えますが、ネオキャリアの成長は「社会」のための成長、「顧客」のための成長、「仲間」のための成長、と様々な成長が含まれているので、実はとても「外向き」でもあると思っています。

 

また、今期の新卒採用コンセプトが「超成長~誰かを救いたければ救えるだけの自分に~」なのですが、ネオキャリアの社風をそのまま表しているなと感じます。「社会を良くする」や「誰かを救う」と言葉にすることは簡単です。ですが、それを体現するためには大きな理想、高い目標を掲げながらもしっかり足元を見て、成し遂げられるだけの自分になることが大切だと思っています。

 

「社会を良くしたい」「家族を幸せにしたい」「お客様を笑顔にしたい」など、それぞれの夢や目標を叶えることができる自分達に成長する。そんなカルチャーを持った会社だと思っています。

あとは、仕事もプライベートも全力で、人生が楽しそうな社員さんが多いです(笑)

 

-ありがとうございます。仕事もプライベートも全力で楽しめるのは素晴らしいですよね!三井さんも人生楽しそうですね(笑)

 

三井さん:はい!とても楽しいです!

 

入社後のギャップ

-入社前と入社後でギャップなどはありましたか?

 

三井:正直入社前はベンチャー気質のイメージで、個人主義、成果主義といった印象が強くありました。そうである事は間違いないのですが、実際入社してみたら、とても「ウェットな組織」だなと思いました。1年目の自分に寄り添ってくれる同期や先輩が沢山いて、一人で仕事をしている感覚は全くなく、周りに頼りやすい環境でした。

 

-確かにそれはありますね。僕も就活生の時は同じ事を思っていました。ちなみに悪いギャップはありましたか?

 

三井:悪いギャップは難しいですね。自論ですが、ギャップって入社前の期待値の問題だと思っているので人によって全然違うんですよね。例えば、ネオキャリアをスタートアップ企業のようなカオスな環境だと思って入社すれば、思った以上に整っていてギャップを感じると思いますし、逆に大手企業くらい整っていると思って入社すれば、それもまたギャップになると思います。「整っている」「整っていない」の定義すら人によって違うので難しいですね。

 

誤解を恐れずに言うと、私は就活時、「どんな会社でも自分が選んだ選択を正解にしてやる!」というタイプでしたので良い意味でも悪い意味でも会社に多くを求めていなかったのだと思います(笑)そういう意味で、ギャップはあまりなかったです。

 

ただ、強いていうなら1年目なのに「こんな仕事も任せていただけるの!?」ということばかりでしたので、そこに関してはギャップでした。例えば、3,000人規模の会社の説明会を新卒1年目がするなんて自分は想像もしていなかったので、初めて任せて貰った時は驚きを隠せませんでした!

 

-思っていたより挑戦できる環境があったという事ですね!1年目から様々な事に挑戦が出来るネオキャリアならではのエピソードですね。

 

人がカルチャーを作る

-ネオキャリアの魅力を教えてください。

 

三井さん:人です!

人の魅力以外にも、風通しの良さ、挑戦や成長を大切にする文化など、好きなところは沢山ありますが、会社のカルチャーを作っているのはその会社にいる「人」だと思います。

 

メンバーからの意見を受け入れてくれる器が上司にないと、風通しの良いカルチャーは醸成できないですし、挑戦を応援してくれる人がいるからこそ挑戦しやすいのだと思います。

 

あとはシンプルに仲が良いというのもあります(笑)

 

ただの仕事仲間というよりはチームメイトみたいな感覚で仕事をする事ができていて、1年目ながら意見や改善点等は自由に発言させていただいています。これも全て周りの人達のおかげです!

もっと沢山の方にネオキャリアを知って欲しい

-最後に今後の抱負などありましたら教えてください!

 

三井さん:採用ブランディングの強化です!

これまでSNSの運用やyoutubeの企画などをさせていただいていく中で、ブランディングの重要性をとても感じています。就活生の方をはじめ、もっと多くの方にネオキャリアを知っていただきたいと思っています。

 

私自身、新卒でネオキャリアを選んで本当に良かったなと思っています。そんなネオキャリアの魅力をもっと多くの方に知っていただきたいですし、ブランディングを強化することで少しでもネオキャリアに共感してくれる方が増えたら良いなと思っています。

 

-ありがとうございます!これからのご活躍楽しみにしております!

 

今回は新卒採用グループ入社1年目の三井さんにインタービューさせていただきました。

お忙しいなかインタビューのお時間をいただき、ありがとうございました!