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2019年10月15日

事業部を超えた女性社員の交流〜美JOB in経営企画領域の様子をレポート〜

女性の女性による女性のためのイベント、それが『美JOB(ビジョブ)』です。ネオキャリア社員だけの女子会のようなもので、定期的に事業部の垣根を超えて女性社員のみで交流会などが実施されています。

 

『美JOB』の目的は3つあります。

1| ネオキャリアの女性社員同士のコミュニティの形成
2| 何か不安や悩みがあった時に頼れる、ナナメの関係性の創出
3| 女性社員の離職率の低減

 

女性のライフキャリアをみんなで考え、寄り添い、より良いものにしていきたい。そんな想いがこの『美JOB』に込められています。

 

 

『美JOB in経営企画領域』当日の様子をご紹介!

今回の『美JOB in経営企画領域』では、経営企画本部の先輩社員と19卒新入社員の交流会で、業務後に約90名の社員が集まりました。

この日のために、先輩社員は事前に何度もMTGを重ね、人材開発部と協力しながらイベントの企画・運営を進めてきました。

 

それでは、ここからは当日の様子をお届けいたします。

イベント当日の会場には、忍者の服装をした人たちがいました。

会場に入った時から、不思議な雰囲気に戸惑い気味の19卒新入社員たち…。

 

 

今回の『美JOB』のコンテンツは「脱出ゲーム」!

全体の流れが共有された後、なんと武将の姿をした人が登場。

設定は戦国時代、本能寺の変。明智光秀が謀反を起こし本能寺に放火、火の手がそこまで迫っている。なんとか織田信長が本能寺から脱出できるように突破口を見つけ出すことがゲームのミッションでした。

いきなりの世界観に驚きますが、脱出口を見つけるための時間は限られています。世界観とミッションを理解し、すぐさま課題解決に取り組む姿勢は、ネオキャリアの社員ならでは。謎解きにも気合が入ります。(笑)

 

▶️織田信長(?)の「頑張るぞ〜、お〜!」の言葉で始まった謎解き。

 

 

▶️巻物を広げると、そこには無数の問題が。一つひとつの問題を丁寧に理解し、集中力を発揮。

 

 

▶️一つの謎を解くたびに、また新たな巻物が渡される。脱出できるまで難問は続く。

 

 

最終的に、織田信長を脱出させることができたチームが12チーム中3チーム。脱出に成功したチームは達成感を得た様子でした。解ききれなかったチームは悔しそうでしたが、クイズの答え合わせを通して、少しスッキリしたような表情をしていました。

 

脱出ゲームの後は、お酒と軽食を囲んで、チームでの交流の時間に。

 

仕事やキャリアについてはもちろん、同期同士で近況報告や情報交換をする場にもなっていました。また、「今度ぜひランチでも行きましょう!」と19卒社員が先輩社員を誘う声もちらほらと飛び交っていました。

 

これからも続く、ナナメやヨコの繋がりができるのって素敵ですね!

 

 イベントを主催した先輩社員にも話を聞いてみました!

 

ーーイベントを主催したきっかけはなんだったのですか?

 

「女性はキャリアについて悩みがち」。そう思われることも多いかと思います。実際に結婚や出産などのライフキャリアを考えれば、どうしても一時的に仕事を離脱しなければならないタイミングがあり、将来について漠然とした不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

 

私自身もメディア事業部から新規事業領域へ異動して感じたのは、年齢的にとても若い組織だということ。日々目の前の仕事に向き合い、自分に期待してくれるお客様の成長について本気で考える中、ふとしたタイミングで「あれ、私なんでこんなに頑張って仕事しているんだっけ…?」と、虚脱感を感じることもあると思うんです。

 

そんな時、ちょっとした不安な気持ちであっても、気軽に相談できる同性の先輩がいると心強いですよね。私自身もメディア事業部で営業をしていた時に、ワークについてもライフについても、女性の先輩社員にたくさん話を聞いていただき、苦しい時もたくさん助けていただきました。

 

今度は私たちが後輩を支え、引っ張っていく立場になりました。そんな気持ちで『美JOB』を企画し、今回開催しました。今後は、このイベントのチームでランチ交流会や、他の事業部の先輩との交流会など、幅広く企画していけたら嬉しいです。(経営企画本部 ネオ開発部 藤本 真央)

 

 

〜編集追記〜

ネオキャリアではこのように、社内交流の機会がたくさんあります。今回は藤本さんをはじめとした経営企画領域の先輩による企画ではありますが、普段は社員の研修・育成を行っている人材開発部でも、このような女性向けの企画がよく実施されています。

 

出産・育児などのライフイベントを経た先輩のお話を聞くことで、5〜10年後に自分が働くイメージを湧かせることができたのではないでしょうか?また、自分のロールモデルにしたい先輩と出会うことで、「もっと成長しなきゃ!」と奮起した新入社員もいたことでしょう。

 

何より、後輩のことを想い、このような企画をしてくれる先輩がいることが心強く、温かいなぁと私自身もイベントに参加して感じました。

 

neoone(ネオワン)ではこれからも、社内交流の様子をお届けしていきます。お楽しみに!

小杉 萌香

neoone編集部。2018年4月に新卒としてネオキャリアに入社。その後、約1年間経営企画本部ネオ開発部にてマーケティング職に携わり、2019年4月より新卒採用部にジョイン。前部署でのライティング経験を活かし、neooneを盛り上げていきたいと思います。