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2020年3月31日

入社前後のギャップは?19年新卒社員に、社会人1年目はどうだったのか聞いてみました。

こんにちは!neoone(ネオワン)編集長の岩田です。

今年度ももうすぐ終わり。年度末は、社会人になってからも毎年大きな節目のように感じます。気持ちを新たに、より高い目標を掲げさらなる前進を目指す人も、新天地で活躍していく人も、今年度の振り返りをしているのではないでしょうか。

2019年に入社したネオキャリアの新卒社員も、社会人1年目が終わるこのタイミングにいろんなことを考えているようです。今回は19年新卒入社の山田さん、駒形くんの2人に、一年間を振り返りながら、入社前後のギャップや、もうすぐ入社する後輩へのメッセージを聞いてみました!

 

山田 澪奈(Miona Yamada)

京都大学を卒業後、2019年にネオキャリアへ新卒入社。従業員が働いた分だけの給与をいつでも、どこでも受け取り可能にする福利厚生サービスenigma payを展開するenigma事業部にてセールスを担当し、今年の1月にリーダーに昇格。中学から大学まで吹奏楽やオーケストラといった音楽活動に没頭していました!

駒形 聖也(Seiya Komagata)

国士舘大学を卒業後、2019年にネオキャリアへ新卒入社。日本企業の海外人材雇用の支援をおこなうクロスボーダー事業部にてセールスを担当し、海外事業本部内の新卒達成率ランキングでは2020年1月、2月の2ヶ月連続トップを獲得。明元素感(明るく、元気に、素直に、感謝)を誰よりも体現します!

 

求めていたのは『裁量権』!成長のためにネオキャリアへ。

 

―まずはじめに、二人の入社動機を聞かせてください!

 

山田:大学では医学部で看護学を専攻していたので、もともとは看護師になるつもりで大学生活を過ごしていました。転機となったのは大学病院での看護実習。医療現場では看護師はもとより医療従事者の人手不足問題が常に起こっているため、それによって一人ひとりの業務が膨大にあり、患者さん一人ひとりに時間をかけて接することが難しいといった現状を目の当たりにしました。「医療現場の課題を根本的に解決していくために、私ができることってなんだろう」と考えたのが、ビジネスセクターへの就職を考えたきっかけです。実習を通じて、医療現場に携わる人たちは患者さんに対するホスピタリティが高く、一方でビジネスの観点から物事を捉えて、解決策を打ち出そうと考える人は少ないと感じていました。それなら私がそんな人になれないかと思い、民間企業への就職活動を始めました。

業界を変えていくほどの大きなインパクトを生み出すためには、どんな会社を選ぶべきか。そのためにまずは私自身がヒト・モノ・カネ・情報といった経営やビジネスの視点を早く、高いレベルで身に着ける必要があると感じました。そんな視点から企業を探していたときに、若手から大きな責任を持って活躍する社員が多く、ヘルスケア領域にも注目しているネオキャリアに入社を決めました。

 

駒形:僕はもともと叔母が金融業界の仕事をしていたことに影響を受けて、同じ業界を希望していました。でも就職活動を進めるにつれ、金融業界がほんとうに自分がやりたい仕事なのか判断することができなくなってしまったんです。もう一度真剣に自分に向き合ったときにたどり着いたのが、モノやサービスよりも、自分自身の提案やアプローチによって目の前のお客様に心から喜んでもらえるような仕事をするということ。自分自身の価値によって、ビジネスの価値を高められることがしたいと思いました。もともとの負けず嫌いな性格もあり、誰よりも大きな成長をするためには厳しい環境に身を置いて、自分の成長にこだわれる仕事がいいなと考えるようになっていきました。

ネオキャリアに入社を決めたのは、会社として高い目標を掲げているため社員一人ひとりの責任も大きく大変なはずなのに、他のどの企業よりも楽しそうに、イキイキと働いている人がたくさんいたから。プレッシャーをみんな楽しんでいたんですよね。どんな年次の人も「裁量を持つ」ことにワクワクしていることが印象的でした。

 

山田:私も最終的な決め手はやっぱり人でした!私の話をいちばん丁寧に聞いてくれて、また私の未来を一緒になって真剣に考えてくれて、ここなら理想を形にしていけると確信していました。

 

期待されるからこそ、超えていきたい。そうやって成長の好循環が生まれている。

 

―入社前に描いていたイメージとのギャップはありましたか?

 

駒形:思っていた以上に「裁量権」を与えてくれる企業だな、と思いました。例えば営業のスタイルも、スケジュールの組み方は自由ですし、お客様との商談も僕一人で行くこともあります。今は他にも、入社して1年目でありながら学生インターンの育成や、新卒採用にも携わる機会もいただいています。1年目でこのようなことに果敢に挑戦できるのは、すごいことだなと思います。

もちろん僕がこうした挑戦をさせてもらえるのは、入社してからこれまで、掲げた目標は絶対に達成し続けることを徹底してきたから。まずは組織から求められていることを絶対にやり切る。そうすることで上司には期待してもらえるようになり、自分が手を挙げたことを任せてもらえるようになる。そんな信頼関係が生まれてきていると思っています。

 

山田:私も「年次問わず結果を出すことで認められて、責任を勝ち取ることができる」というカルチャーがあることは知っていたのですが、それに加えて「社員の未来に期待して、成長に投資する」という会社の姿勢に驚きました!私は今年の1月にリーダーに昇格しました。上司からは「山田には将来こうしたポジションを担ってほしいという期待があるから、まだ経験不足かもしれないけどリーダーを任せたい。フォローはするから全力で取り組んでほしい」と声をかけてもらったんです。もちろんプレッシャーもありますが、それ以上に期待に応えたいという想いと、この成長のチャンスにワクワクしています。

 

駒形:リーダー昇格、おめでとう!僕も負けてられないな。山田さんが仕事で意識していたことってどんなことだったの?

 

山田:ありがとう!「当たり前のことを当たり前にやり続けること」は徹底しています。私自身、もともと営業は得意だとも思っておらず、当時はお客様と会話するだけで緊張していました。その中でも、例えばテレアポなら、絶対にコール数だけは同期の中で一番を譲らなかった。まずは目の前の自分の「すべきこと」を徹底すること。そこでだんだんと商談に結びつく数が増え、結果につながってきたんだと思います。もちろん大変ですが、最初からなんでもできるわけではないので、自分のできることを一つひとつ増やすことが大事だと思います。

 

 

―新人時代に大変だったことを教えてください。

 

駒形:予想していたよりも、営業が難しくて驚きました。僕が所属するクロスボーダー事業部は、これまで海外人材を採用したことがない企業の社長や人事部長の方に外国籍の方を雇用してもらい、より良い経営につなげていく支援をしています。言うなればそれは、まだ外国人雇用の前例のない「日本企業の採用価値観を変革する」仕事です。中には海外人材の面接会への参加はもちろん、海外渡航すら初めてだというお客様もいます。結果が出るまでは相当苦しく、ひたすら泥臭く目標を追い続けました。

それでも、僕のアプローチで「外国籍の方って、こんなに素敵な人がいるんだ」「〇〇さんを採用したい!」といった声をお客様からいただき、実際に採用につながった時には、この上ない喜びがあります。「少子高齢化によって労働者不足という課題に日本は直面している。だからこそ僕たちが優秀な外国籍の方の存在を日本企業にアピールし続けて、日本の経済を支えていかなければいけない」。事業部長がいつも僕たちに伝えているクロスボーダー事業部の使命を肌で感じ、「ビジョンに共感して働くってこういうことか!」と実感しています。

もともとモノやサービスに依存しない、個人の力でお客様に価値を届けられる力をつけたいと思っていた僕にとって、こうした営業が非常に難しい商材に携われることは、むしろスキルを伸ばせるチャンス。商材を通じて日々お客様に出会い、多くを学ばせていただいています。

 

山田:先ほどの良いギャップとの裏返しですが、「社員の未来に期待して、成長に投資する」ということは、まだ組織が若く、未完成ということでもあります。特に私が所属するenigma事業部のような新規サービスを展開する部署では、営業のスキームがまだ整っていなかったり、ノウハウが蓄積されていなかったりもします。そして上司や先輩の年次が近いということは、当然彼ら、彼女らにもまだ苦手なこと、できないこともあるということです。

でも、だからこそ、私自身が組織をどのようにより良くしていかなければいけないのかという当事者意識を持つことができる。未完成だからこそ、私たち若手を中心に変えていける環境に、非常にやりがいを感じます!

 

まだまだ始まったばかり!これからも、決めた道を正解にし続ける。

 

―最後に、社会人2年目への抱負と、もうすぐ入社する後輩へのメッセージをお願いします!

 

駒形:僕がずっと大切にしていることは、後悔だけはしないこと。そのためには、自分で決めた道は正解にしなければいけません。今の自分にはまだ遠くに感じるような高い目標があるからこそ、まずは上司から、事業部から、そしてお客様から期待されることに対して結果を出し続けることで、着実に目標に近づいていきたいと思っています。

ネオキャリアには、決めた目標に対する努力を惜しまず行動し続ければ、自らチャンスを掴むことができ、自分の可能性を無限に広げられるカルチャーと環境があります。実際に僕自身も、目標を100%以上達成し続けることで、入社1年目にして2度の海外出張に行くことができました。

夢を語るだけではなく、日々一歩一歩進んでいける。そんな後輩と一緒に働きたいと思っています!

 

山田:社会人になるという選択は、誰かに強制されることではありません。だからこそ、自分自身でネオキャリアに入社を決めたという選択や、ビジネスの場での選択すべてにおいて、これまで以上に自分の選択に責任を持たなければいけません。上手くいかないことがあれば、絶対に「あっちの選択にしておけばよかった」と思うもの。結果が出なければ逃げたくもなります。

だからこそ、一旦決めたものは、やり切ってみてください。私自身も営業からキャリアをスタートして、業界について、ビジネスについて、やってみなければ分からないことばかりでした。やり切る努力を続けることで、1年経って振り返ってみると、ずいぶん先に進めたんだなと気づくことができる瞬間があります。

私も、これからまだまだ社会人2年目。来年、2年目の終わりを迎えるときにも、今の自分には想像できないくらい先に進んでいられるように、私自身も決めたことをやり抜いていきます!

 

―山田さん、駒形くん、ありがとうございました!

 

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。