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2020年4月23日

【私が感じるネオキャリア!その⑤】明元素感(めいげんそかん)とは!?

こんにちは。neoone(ネオワン)編集部の阿波根(あはごん)です。

 

中途入社した私が感じる「ネオキャリアらしさ」を伝えるシリーズ第五弾。今回は、ネオキャリアが大事にしている「明元素感」についてお伝えします。

「明元素感」という言葉はネオキャリアの造語です。明元素感という漢字の並びを見て、察しのいい方はお気付きかと思いますが、「明るく、元気に、素直に、感謝」を意味します。

ネオキャリアでは、代表の西澤がよく口にする言葉でもあり「従業員として大切にすべきことの1つ」として掲げているものでもあります。

 

一方、反対の意味を持つ言葉もあります。

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〇暗病反(あんびょうたん)

文字通り「暗く、病的に、反抗的に」。

現状維持を考えるときの言葉として(忙しい 疲れた 難しい つまらない いやだ できない やりたくない もう年 馬鹿だ 不幸だ 困った わからない etc…)が該当します。またそういったネガティブな考え方をすることも指すことができます。

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みなさんの中で、意識して「明元素感」をしている方はいらっしゃいますか?意識はしていても、ついつい「暗病反な発言」が出てしまっていることはありませんか?ある事象に対して「明元素感」で思考するか、「暗病反」で思考するかで、行動も大きく変わります。積極的になることで、人は挑戦への意欲も盛り上がり、出来なかったことも、出来ると思えてきたりします。

考え方や行動の習慣を変える第一歩目は「無意識の中で発する心のつぶやきを変えること」と言われています。同じ状況の中でも、どちらの言葉を使うかによってその後の結果に及ぼす影響が大きく変わってくるのです。とはいえ「無意識の中で発する心のつぶやきを変える」と簡単に言っても、実際に当たり前として行動していくのはとても難しいと思います。私自身、大きな壁に当たった際に、ついつい暗病反な発言をしてしまいます。(治していきたいところです。。。)

 

しかしながら、私がネオキャリアに来てからというもの、この「明元素感」を感じる点が、実はいくつもありました。それが「KAN★LABO(カンラボ)」の日ごろの活動や、「社員総会」等です。ネオキャリアを大きく支える土台である「KAN★LABO(カンラボ)」では、参画されているみなさんが明元素感を体現しており、ネオキャリアの看板となり、社内の様々な情報を発信したり、様々な企画を立案実行してくれています。「THE明元素感」なグループです。

▶KAN★LABOのみなさん

 

また、私がとても印象的だったのが、人材開発部の「松浦かんな」さんです。松浦さんは、私が知る中で、ネオキャリアで誰よりも「明元素感」を体現しています。

▶人材開発部 松浦かんなさん

 

「私は15年卒でネオキャリアに入社してから『営業⇒採用⇒研修』と様々な領域を渡り歩いてきました。何事もうまくいっていた訳ではなく、悔しくて泣いたこともありました。でもそのすべてにおいて、常に「明元素感」の気持ちで、誰よりも明るく、挑んできたと自負しています。」

営業においては新規開拓1位の成績を収め、伝説のアポインターと呼ばれ、誰よりも愛をもって社員の採用・研修に徹し、ずっとその明るい性格で走り続けている松浦さん。社外のみならず、社内も魅了しながら走り続ける彼女のスタンスは、まさにネオキャリアが掲げる「明元素感」そのものであると感じます。

 

社長から発信し続けられる「明元素感」という言葉は、脈々とネオキャリア全体へ広がり、カルチャーの1つとしてきちんと浸透しているんだと、実感することができました。

 

以上、ネオキャリアが大事にしている1つ「明元素感」のご紹介でした!

 

阿波根昌吾

neoone編集部。15年卒で広告代理店に入社。その後2018年にネオキャリア中途採用部へジョイン。採用担当として日々たくさんの人と出会い、様々な人生観に触れている瞬間が楽しい。