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2020年4月30日

「人の役に立ちたい!」想いを叶える手助けを。|#事業部紹介リレー Vol.4 ナイス!介護事業部

こんにちは!neoone(ネオワン)編集長の岩田です。

『ビジネスで社会課題を解決する』という事業方針のもとサービスを提供するネオキャリアの事業部を紹介する、 #事業部紹介リレー の第四弾。今回は、ヘルスケア領域の中でも介護人材の派遣・紹介事業をおこなう「ナイス!介護事業部」をご紹介。

少子高齢化が深刻化する現在、日本における要介護・要支援認定者数は659万4,000人にも及ぶと言われています。調べてみたら、なんと千葉県の人口よりも多いという結果に。この数字は毎年増え続けており、高齢者の生活を支える社会基盤の充実は急務です。一方で、高齢者の生活を支える介護士をはじめとする介護人材は、深刻な人手不足に陥っています。実際に67%を超える介護施設が人手不足を感じているようです。

介護人材の不足の背景には「就労環境・条件が希望に沿わない」「職場の人間関係」などさまざまな理由がありますが、こうした不安を取り除き、介護人材のより良い雇用を生み出していくことが、ナイス!介護事業部の役割です。

参照:

平成31年4月分 介護保険事業状況報告(暫定)

介護労働安定センター 平成30年度 介護労働実態調査結果について

 

ナイス!介護事業部は現在、全国56箇所(登録センター含む)に拠点を構え、全国の介護職を志す方々にとって身近にいられる存在となりました。また「ナイス!介護」では看護助手・看護師・介護事務・調理師など、介護士以外にも介護・福祉・医療施設で働く人材全般の派遣・紹介事業をおこなっていることも、特徴の一つです。

 

「人の役に立ちたい!」という想いを叶える存在として。

これまで介護派遣というと、経験や資格を持つ、即戦力として活躍できる方を採用するイメージが強いものでした。一方でナイス!介護事業部はそうした資格・経験のない方に対しても安心して働ける環境を提供するという、日本でもあまり類を見ない取り組みもおこなっています。無資格・無経験で介護施設などの求人に直接応募しても、なかなか内定を勝ち取るのは難しいという現状がある中で、大切なのは介護職に就くきっかけを掴むことです。

人の役に立つ仕事がしたい!」という想いで介護職を希望される方も、資格取得などのハードルの高さから諦めてしまうといったこともあるでしょう。そこでナイス!介護では資格を持っていない方でも大丈夫な仕事と、資格を持っていなければこなせない仕事を棲み分けて紹介することで、まずは介護職に携わるチャンスを掴むことを大切にしています。

そうした高いホスピタリティを持ち、介護職を志す方の想いに寄り添いながら、未経験からキャリアアップや資格取得のサポートのために並走していくことで、ミスマッチの少ない、より良い介護職の雇用を生み出しているのです。

 

介護職を、もっと身近に。もっと安心できるものに。

ナイス!介護事業部では介護職を志す方にもっと安心してサービスを利用いただけるように、さまざまな取り組みをおこなっています。例えば、日頃から頑張ってくださっている派遣スタッフさんを労うための『ナイス!介護感謝祭』の開催。「ナイス!介護」に所属する介護スタッフの方々やそのご家族、ご友人をお招きして、日頃の感謝をお伝えするべく開催しております。毎月20日、全国で定期的に開催しています。介護スタッフさんの同士がつながれるコミュニティがあると、未経験者も経験者も、心強いのではないでしょうか!

※現在はコロナウイルス感染症対策により、一時開催を見合わせております。

 

介護職のキャリアや関わり方は人によってさまざま。派遣スタッフとしてだけでなく、正社員としての活躍を目指す方に向けた人材紹介もおこなっています。

 

―新型コロナウイルスの感染拡大による影響が長期化する中、現在も高齢者やその関係者の生活基盤となる「介護」の領域で活躍されている方々に、心からの感謝を申し上げます。社会のインフラとしてご活躍されている方々により良い雇用創出を通じてさらなる安心を届けられるよう、「ナイス!介護」もより一層尽力して参ります。

私たちの何よりの強みは、求職者にとことん寄り添う社員自身の想いの強さです。社員は実際に介護施設にて初任者研修を取得したりと、より介護のプロとして自信を持って求人を紹介できるような取り組みもおこなっています。

ナイス!介護事業部の紹介はここまで。次回の #事業部紹介リレー も楽しみにお待ちください!

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。