culture
2019年3月29日

【シリーズ:私が感じるネオキャリア!】気持ちの良いあいさつ

こんにちは。neoone(ネオワン)編集長の岩田です。
今回から、中途入社した私がネオキャリアらしさを感じたことをお伝えしていきます。題して「シリーズ:私が感じるネオキャリア!」。どうぞ箸休め的にお楽しみください。

 

私がまず感じたのは、みんなちゃんとあいさつをして、頻繁に声を掛け合うこと。

出勤した人が「おはようございます」と入ってくれば、「おはようございます」と返す。
外出する人が「行ってきます」と言えば、顔を上げて「行ってらっしゃい」と送り出す。
すれ違う人と「お疲れ様です」とあいさつを交わす。

当たり前のことですが、みんながみんなちゃんとできているかというと、必ずしもそうではありません。

私が中途採用面接で初めてネオキャリアに来たとき、受付に入ったら、オープンスペースで打ち合わせをしていた人たちがみんな顔を上げて「こんにちは。」と言ってくれました。正直、驚きました。
会釈だったら必ずしていましたが、恥ずかしいことに、私にとっては声に出してあいさつをすることが当たり前じゃなくなっていたんだな、と気が付きました。

ネオキャリアでは、「凡事徹底」という言葉をとても大切にしています。当たり前のことをちゃんとやって、当たり前のレベルを上げ続けるということ。みんなが凡事徹底を実践して、企業としての価値を上げていくということです。
この凡事徹底が浸透しているから、面接のときにみんな当たり前にあいさつしてくれたんだな、と今になって納得しています。

仕事をしていると、どうしても一生懸命になって自分の世界に入ってしまう場面があります。会社の規模が大きいと、社内に面識のない人もたくさんいて、あいさつしにくい。でも、当たり前のあいさつをきちんとすることでコミュニケーションが生まれるし、声を掛け合うことで知らない人も顔見知りになります。
社内であいさつをきちんとしている人であれば、お客さまに対しても、満足していただける挨拶ができるはず。

当たり前のことだからこそ、大切に。改めて自分の当たり前のレベルを考えるきっかけになりました。

 

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。