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2019年4月19日

【私が感じるネオキャリア!その②】オフィスをきれいに

こんにちは。neoone(ネオワン)編集長の岩田です。
中途入社した私が感じる「ネオキャリアらしさ」を伝えるシリーズ第二弾。今回は、掃除についてお伝えします。

ネオキャリアでは、毎朝オフィスを掃除します。机を拭き、ローラーでカーペットのごみをとり、椅子をそろえて。全員一斉に、身の周りをきれいにして、気持ちよく仕事に臨むのが毎朝の習慣です。
デスクをいつもきれいに保とうと「クリアデスク」を意識しているので、帰るときにも机の上を言葉通りクリアにします。

最初は、「ビルクリーニングの会社が毎日掃除してくれているのに、こんなに全員で掃除するのってどうしてだろう?」と思いました。

でも働くうちに、その意味を実感するようになりました。

「ちょっと汚い、でもいいか。」という意識が積もれば、目の前にあるゴミであっても「自分のじゃないからいいや。」と思ってしまうもの。すると環境はどんどん乱れていきます。

これは仕事にも通じるところがあって、「こんなもんでいいか。」「ちょっと気になるけど、まあ誰かがやるよね。」と思うようになっていきます。そのうちに、小さなほころびに誰も気が付かなくなって、お客さまが望んでいる価値を返せなくなり、結果期待を裏切ることにもつながってしまう。

毎朝掃除をしていると、普段目がとまらなかったことに気が付きます。
案内板が変な方向を向いている。
打合せブースのカレンダー、まだ先月のままめくられていない。
植木の水がなくなっている。
ソファに小さな紙くずがついている。

だんだん、掃除の時間じゃなくてもいろいろと気になるようになって、ちょっと直したり、拾ったり。自分の周りをきれいにすることで、周囲にも目が届くようになることを実感しています。同じように、私がごみを落として気が付かずにいたら、誰かが拾って教えてくれる。

自分が働く職場だから、自分できれいに、みんなできれいに。毎朝の掃除は、ネオキャリアを良い会社にしよう、という一人ひとりの当事者意識につながる習慣として根ざしています。

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。