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2019年5月1日

社員一人ひとりの当事者意識が、新しい時代を切り拓く。 新規事業プランコンテスト「ネオつく!」

「ネオつく!」とは、〝ネオキャリアで新しい事業をつくろう!〟の略で、ネオキャリアのメンバー全員が参加できる新規事業プランコンテスト。毎年開催され、社内でも大きな注目も集めます。

社員から「新規事業を作りたい!」というメンバーの発掘や、将来的に事業責任者を務めることができる人材の育成と経営戦略を学ぶことができる機会となっています。

 

「ネオつく!」の目的は、「新規事業案の発掘」「将来の経営者育成」「新規事業が立案され、立ち上がる組織風土の醸成」の3つ。書類審査やプレゼンテーションなど複数回の厳しい審査を経て、1年に1度の社員総会で最終選考がおこなわれ、ナンバーワンの事業が決定します。過去には、「ネオつく!」でのアイデアが実際に事業化されたケースも。応募するメンバーは、毎年まさにこの3つの目的を体現しながら本気で審査に臨みます。

昨年、「ネオつく!」エントリー締切直前には、新規事業を考える上でのヒント・考え方を理解する場として、副社長 加藤による「ネオつく!勉強会」も開催されました。

【コーポレートブログ|「ネオつく!」勉強会の記事はこちら】
▶️新規事業プランコンテスト「ネオつく」の勉強会開催!

 

今回は、2018年度社員総会でおこなわれた「ネオつく!」決勝プレゼンの様子を少しご紹介。これまで選考を勝ち残ってきたチームはこの日に向けて、何度も話し合いを重ね、準備を進めてきました。

 

社長をはじめとした役員と、ネオキャリアグループの全メンバーが各チームの事業案と真剣に向き合います。

 

 

2018年度社員総会の「ネオつく!」決勝プレゼンには、なんと2019年新卒入社の内定者が結成したチームも出場。先輩社員に見劣りしない、圧巻のプレゼンテーションで会場を惹きつけました。


▶️2019年新卒の内定者3人で結成したチームが、見事決勝まで進出。

 

過去の「ネオつく!」では、内定者のチームが優勝を勝ち取ったケースも。年次は関係なく、良いものが推進されていく文化があります。「ネオつく!」で優勝した事業案、また高い評価を得たアイデアは、実際に企画したメンバーが中心になって事業化に向けて動いていくことがあります。

【過去の「ネオつく!」決勝プレゼンの様子はこちら】
▶️【社員総会レポート】世界中の社員、2000人以上が一堂に会し、年に一度開催される社員総会。ネオキャリアの全てが詰まっている。

 

全チームのプレゼンテーションの後、新規事業領域を統括する加藤 副社長による各事業案へのフィードバックと、表彰がおこなわれました。


▶️決勝まで進んだ事業アイデアに対してフィードバックをする加藤 賢 副社長

 

 

 

当事者意識を持って、社会を、会社をより良くしていくために。

「ネオつく!」をおこなう背景には、社員が自らで事業を創る力を養うことで、解決すべき課題に当事者意識を持って向き合い、社会を、会社を引っ張っていける”個”であってほしいという想いがあります。

そうした個の集合体であるために、ネオキャリア社員にとって新しい挑戦を続けることは使命の1つでもある。今年は、どのような想いを持ったメンバーが、「ネオつく!」を通して想いを形にしていくのでしょうか。

 

【neoone(ネオワン)参考記事|ネオキャリアで新規事業を創る強み、意味に関する記事はこちら】
▶️ネオキャリア大学潜入レポート①~困りごとにフォーカスして、新規事業を一緒に考えよう~

 

 

全社員に自分の能力を発揮できるようなチャンスを与え、社員とネオキャリアの成長を加速させる制度「ネオつく!」。neoone(ネオワン)ではこれからも、社内の様々な制度に着目していきたいと思います!

今年の「ネオつく!」レポートも、楽しみにお待ちください!

 

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。