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2019年5月20日

ネオキャリアが提供する価値とは? ①ネオキャリアの成長が社会貢献につながる

「ネオキャリアって、何の会社?」

ネオキャリアで働いていれば、誰もが聞かれたことがあるであろう、この質問。
実は、一言で答えることが難しい質問です。

今回から、ネオキャリアのビジネスについて連載します。
これを機にネオキャリアがお客さま・社会に提供している価値について、皆さんに知っていただけると嬉しいです。

初回の今回は、ネオキャリアのビジネスの全体像をお伝えします。

ネオキャリアは、「人材」、「ヘルスケア」、「グローバル」、「HR Tech」の4つのセグメントでビジネスを展開しています。それぞれの詳細は次回以降にお伝えしていきますが、どのセグメントにも共通して言えるのは、社会課題解決につながるということです。

日本の最も深刻な社会課題は、少子高齢化と人手不足。これは確かな予測で、現在でも急速に進行しています。総務省の発表では、日本の生産年齢人口は2015年7682万人から2030年には6773万人、2050年には5001万人にまで減少すると予想しています。

日本の明るい未来は、この問題にどう立ち向かっていくかにかかっていると言っても過言ではありません。

限られた人手で、いかに生産性を上げていくか。
同じ働き手でも、モチベーションが高いときと低いときとでは生産性が違うはず。みんながいつもやりがいを感じて、モチベーション高く仕事できるように、ネオキャリアは「jinjer」で人々のコンディションをデータにして可視化する取り組みをしています。
会議や商談にはアレンジするのにも、移動や資料の準備にも時間がかかってしまう。この時間をもっと効率的に使えるようにWeb会議システム「Calling」を開発しました。

働き手を、いかに増やしていくか。
自分らしく活躍できる、そんな職場を見つけてより多くの人がいきいきと長く働けるように。働く意欲や体力がある、でも働いていない。そんな人たちも働く機会を持てるように、ネオキャリアのエージェント事業がある。
海外にも、日本で働きたいと思っている人がたくさんいます。そんな人たちも日本で働く選択肢を持てるように、クロスボーダー事業をやっています。

ネオキャリアの4つのセグメントはすべてが社会課題のこうした解決につながっています。
私たちが成長することが、社会貢献になる。ネオキャリアは、そんなビジネス展開をしている企業です。

次回以降、私たちのビジネスと社会課題の解決のつながりについて、具体的に一つ一つの領域についてお話ししていきます。

都築 彩

neoone編集部。新しいことにチャレンジする精神、社会課題解決のために成長し続けるという理念に共感し、2019年2月大手金融機関からネオキャリアに転職。現在広報部でメディアリレーションを担当。neooneを通じて、たくさんの人がネオキャリアを好きになる。そんな発信をしていきます。