culture
2019年6月6日

【シリーズ:私が感じるネオキャリア!その③】自分の言葉で発信する力

こんにちは。neoone編集部の都築です。

社会人10年目で中途入社した私が感じる「ネオキャリアらしさ」を伝えるシリーズ第三弾。今回は、自分の言葉で発信する力についてお伝えします。

広報として私の最初のミッションは、会社や働いている人を理解するために社内の人たちの話を聞くこと。ネオキャリアにはおもしろい社員が多いうえに事業の幅が広いので、十人十色の話を聞くことができました。

社内で話を聞いて感じたことは、みんな言葉がクリアで、よどみなく熱意を持って自分のことや仕事のことを語るということでした。

自分のことや仕事のことを言葉にして伝えるのって、意外と難しいですよね。

分かっていると思いながらも、言葉にして伝えるとなるとまた別の話です。ネオキャリアの人が「自分の言葉で発信する力」を持っているのはなぜなのか、考えてみました。

まず一つ目の答えは、情熱があるということ。ネオキャリアではよく5段階の表現で人物タイプが話されます。

1. 点火型:自ら燃えることができ、周りにも火をつける人
2. 自燃型:自ら燃えることができる人
3. 可燃型:他人から影響を受け、燃えることができる人
4. 不燃型:誰に言われても燃えない人
5. 消化型:あえて燃えた火を消す人

もちろんネオキャリアで働く人には点火型であることが求められるのですが、周りにも火をつけるためには、自分のことを知ってもらい、思いやゴールイメージを伝えて共感・理解してもらうことが必要です。だから、自分の言葉が大切になる。

二つ目の答えは、ネオキャリアの4つのValueの一つにも掲げられている「Ownership」です。自分の意思を持ち、自ら考え、動くこと。いかに自分の軸を信じて判断できるかということだと思います。そのためには自分のことも仕事のこともきちんと理解している必要があるし、自信を持っている必要もある。

そして最後に、仕事を楽しんでいるということ。自分が今やっていることがこんなことにつながったら良い、こんなふうにお客さまや社会に貢献できるかもしれない。自分がおかれたポジションよりも少し高い視座で物事をとらえているから道筋を整理できるし、ワクワクしながら仕事ができているんだと思います。

印象的だったのは、クロスボーダー事業部の奥山佑里さんの話。彼女は外国人求職者の相談にのるアドバイザーのチームを率いています。

「もともと、海外で働きたいという希望を持ってネオキャリアに入社しました。でも、実際に働くうちに、海外関係の仕事を通じてどんなふうに世の中に貢献できるかということに自分のフォーカスが変わっていきました。私は外国人求職者の皆さんと接して、日本で働くことへの熱意にいつも突き動かされています。だから彼らのために私もがんばるし、日本で働く希望を一緒に叶えるという感覚で仕事をしています。外交問題や国同士の摩擦は世界中で起こっていますが、私たちのような個人レベルの感覚が広がっていって、世界が『あれ?意外と仲良くできるのかも。』となったら嬉しいな、と思っています。」

と話してくれました。外国人求職者を応援する奥山さんですが、それ以上に大きな世界観を持っているんだな、と話を聞きながら思ったのを覚えています。

情熱を持って仕事をする。Ownershipを持って仕事をする。仕事を楽しむ。私がネオキャリアで見つけた、自分の言葉で発信する力を持っている人の共通項です。

都築 彩

neoone編集部。新しいことにチャレンジする精神、社会課題解決のために成長し続けるという理念に共感し、2019年2月大手金融機関からネオキャリアに転職。現在広報部でメディアリレーションを担当。neooneを通じて、たくさんの人がネオキャリアを好きになる。そんな発信をしていきます。