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2019年8月1日

【シリーズ:私が感じるネオキャリア!その④】若い社員の活躍

こんにちは。neoone(ネオワン)編集部の都築です。

社会人10年目で中途入社した私が感じる「ネオキャリアらしさ」を伝えるシリーズ第四弾。今回は、ネオキャリアの若い社員の活躍についてお伝えします。

働き方改革や日本のワークスタイルの見直しは、毎日テレビや新聞でその必要性が報じられていますよね。その一つが年功序列。大学卒業後に新卒で一括採用するという背景もあり、役職や給与額が比較的長期的かつ横並びで上がる、日本の働き方の独特なところでもあります。

私がネオキャリアで日々感じていることの一つに、若手社員の活躍があります。私が入社した当初は、「ええ!こんなに若いのにこんなすごい仕事をしているの!事業部長なの?!執行役員?!」という驚きに何度も見舞われました。

私の前職は日系の金融機関でしたので、どちらかというと典型的な日本のワークスタイルを踏襲している企業だったかな、と思います。自分より役職が上の人は全員年上という環境だったので、ネオキャリアでの若手社員の活躍ぶりは衝撃的でした。私の中で「仕事ぶりがすごい人=偉い人=年も上」という固定概念ができていたようです。

ネオキャリアで若い社員が活躍している理由は明確です。
✔若いときから厳しいこともふくめて経験を積むことが、本人の将来につながる
✔会社を長期的に成長させるために、若い世代が活力を持って成長しながら働ける組織をめざしている
だから、経営も若い世代にフォーカスしていると明言しています。

私は仕事柄たくさんの社員と話をしますが、責任のある仕事ぶりや、自分の仕事への誇り、熱意や成績を認められての昇進は入社年次や年齢にはまったく関係ないのだと毎日改めて実感します。実は私の直属の上司も年は下なのですが、毎日アドバイスをもらって、頼りにさせてもらい、リスペクトを持って一緒に仕事をしています。

私がいつも頼りにさせてもらっている人の一人に、ネオキャリアが展開する人事管理システム「jinjer」を担当するjinjer事業部で、営業チームを率いる副事業部長の竹田さんがいます。機能の詳細で分からないことや、どんなお客さまにご利用いただいているのか、jinjerのことはいつも竹田さんに質問させてもらっています。先日竹田さんのお客さま訪問に同行したのですが、お客さまのご要望に対する傾聴力、質問への的確な答え、どうやったらお役に立てるかと考える姿、貫禄すら感じました。

帰り道に話をしていてびっくりしたのですが、竹田さん、入社は2016年で2年目から副事業部長を務めているそう。入社時にjinjerの仕事をするという目標を持って、そのために成績上位者にもランクインした熱意の持ち主です。高い目標と高い視座が、早いうちから竹田さんを成長させていたんですね。
(ちなみに竹田さん、先日第一子の女の子が生まれたばかりで幸せいっぱいです*^^*)

年功序列の枠にとらわれず、社員が個々の力を活かして活躍する。それって多様性やイノベーションにもつながるし、わくわくしますよね。若い社員が活躍しているのも、ネオキャリアらしさの一つだと思います。

都築 彩

neoone編集部。新しいことにチャレンジする精神、社会課題解決のために成長し続けるという理念に共感し、2019年2月大手金融機関からネオキャリアに転職。現在広報部でメディアリレーションを担当。neooneを通じて、たくさんの人がネオキャリアを好きになる。そんな発信をしていきます。