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2019年10月11日

「私らしい」キャリアを描くイメージを。|内定者×社員座談会『キャリカラ』レポート!

こんにちは!neoone編集部の笠井です。大学も新学期が始まり、私の社会人デビューまであと半年になりました。

「社会人に向けた準備って、何をすればいいんだろう…?」「これから社会人になるけど、何をしたら良いか分からない」。そんな学生の方は、案外多いのではないでしょうか。私もその一人でした。

 

ネオキャリアには、現場社員と内定者が近い距離感で話せる『キャリカラ』という少人数制のイベントがあります。今年は東京と大阪で、なんと計20回も開催されるとのこと。

私も入社後のキャリアイメージをより具体的にするために、8月に開催されたキャリカラに参加してきました!今回は当日の様子をレポートします。

 

キャリカラとは?

キャリア×カラー(社員一人ひとりに、多様な働き方がある)で『キャリカラ』。社員1名と、内定者数名で開催される少人数制の座談会。毎回参加する社員によって座談会のテーマが設定されており、内定者は自分が興味のあるテーマの回に主体的に参加します。東京・大阪の2ヶ所で開催していますが、ビデオチャットを使って全国から参加可能!内定者は現場社員との対話を通じて、自分がネオキャリアで働くイメージを深めていきます。

 

まずは、今回参加した社員のプロフィールです。


藤久保  光  (フジクボ ヒカル)
2013年:ネオキャリアのカルチャーに共感し中途入社。中途紹介事業部の大阪事業責任者を務める。
2016年:中途紹介事業部の東京責任者として異動。事業部MVP受賞。
2018年:大阪に戻り、責任者として西日本のグローバル人材紹介事業の新規立ち上げに携わる。現在は、中国・韓国などアジア圏に進出している日本企業の採用支援や、日本で働きたい外国人材のマッチングを行っている。

私生活では、2児のパパ。仕事にもプライベートにも全力投球。

 

 

事業の話を通じて、入社後の自分の成長や活躍イメージを深める。

「新規事業立ち上げ責任者が語る!失敗と成功の比率」というテーマで開催された今回のキャリカラ。内定者は「自分も責任者として活躍していくために、成長のイメージを湧かせたいから」「何かアクションを起こすきっかけをつかみたいから」といった様々な目的意識を持ってキャリカラに臨みます。藤久保さんと、当日参加した5人の内定者の自己紹介から始まり、事業部の話へ。

 

ネオキャリアには15を超える事業部、40に渡るサービスがあるため、どんな事業部があるのか、各事業部で実際にどのような仕事をしているのか、私も知らないことがたくさんあります。実際に藤久保さんが関西でグローバル人材紹介事業を立ち上げた経験談を聞き、外国人の就労に関して、何を課題に感じているのか、どのようにビジネスで解決しようとしているのかを知ることができ、実際の仕事の内容や様子を想像することができました。

 

自分が本当に叶えたい目標を持つということ。

藤久保さんの話を聞く中で内定者のテンションも上がり、様々な質問がありました。キャリカラはこのように、社員が一方的にキャリアや事業の説明をするのではなく、内定者の関心ごとについて対話する場でもあります。ネオキャリアでの働き方、東京での初めての一人暮らしの心配事、仕事と遊びの両立、お金についてのリアルな話…など多くの話題が出ました。

 

中でも私が印象的だったのは、ある内定者の「時間の使い方が上手くなりたいのですが、藤久保さんは時間の管理をどのように行っていますか?」という質問です。社会人は忙しいイメージですし、プライベートも充実させるためには、時間の使い方も工夫する必要があるのではと思っていました。

 

「時間の使い方を工夫したいという姿勢は良いね!ただ、そもそも自分が納得いく目標を持つことが重要だね。その目標はなんでもいいんだけど、目標があれば”自分の目標を早く達成したい!叶えたい!”という熱意が生まれて、自然に時間の使い方をもっと大切にしようと思える。目標がなければなんのために目の前のことをやっているのか見失って、時間をもっとうまく使いたいという意識が薄れてしまう。皆も入社するまでに小さくてもいいから自分の目標を見つけておいてほしい。」

 

藤久保さんの答えは予想外でした。時間の使い方にどんなテクニックがあるのだろうと思っていましたが、大切なのは、自分で納得できる目標を見つけること。内定期間に目標を見つけておくと、それが自身の今後の計画や行動につながるというメッセージが印象的でした。

藤久保さんの目標は娘と息子にとって、誇れるパパでいること。毎日使うスケジュール帳に自分の目標やありたい姿を記載して、それらから逆算した行動をすべて記載することで、「時間をうまく使いたい」という意識を常に持ち続けているようです。

 

話が盛り上がっている途中でタイムアップ。1時間半、学びに溢れた時間になりました。

 

 

実際にキャリカラに参加してみて…。

一緒にキャリカラに参加した他の内定者はどのように感じたのか、感想を聞いてみました。

・入社前に内定者同士や先輩社員との繋がりを作ることができ、ネオキャリアの「人」を改めて感じられた。

・海外に関わる仕事や働き方のイメージを持つことができた。

・活躍している社員の背景には、多くの挑戦を通じた成功と失敗の経験があることが理解できた。

・就活が終わった今だからこそ、自分の将来や働き方について、いま一度イメージを深めるために行動に移そうと思うことできた。

といった答えが返ってきました。参加した内定者それぞれが目的意識を持ってキャリカラに臨んで、それぞれの学びを持ち帰ることができた時間になったようです。

 

 

内定をゴールにしない。社会人目前の今だからこそ、学び続けることが大切。

私はネオキャリアに入社を決めてから、アルバイトや卒業論文研究が中心の生活になりましたが、就活中に比べて新しい学びや出会いが少なくてどこか物足りなさを感じていました。「何か社会人に向けた準備をしたいけど、何をしたらよいか分からない」。そんな時にキャリカラのお知らせが届きました。先輩社員や未来の同期になる内定者と対話して、社会人に向けて今の自分に必要なことを考えるきっかけになりました。帰宅してから、早速本棚の隅に置いていたスケジュール帳に自分の目標を書いてみたら、「今すべきこと」が明確に。入社する会社を決めたことに満足せず、学ぶための行動を続けていこうと思います。

 

 

neoone(ネオワン)では引き続き、こうした社内のイベントもレポートしていきます!次回の記事もお楽しみに!!

笠井 真由

neoone編集部。20卒内定者。「社会課題解決」「成長環境」に惹かれ内定承諾。現在採用部で内定者インターン中。neooneを通じて、学生視点からみたネオキャリアをお届けいたします。