event
2019年3月4日

【皆で、社会人のスタート地点へ。】ネオキャリア19卒内定者入社前研修レポート@大阪

ネオキャリア名物とも言える、内定者研修レポートの第二弾。
東京に引き続き、大阪でも開催されました!


入社前研修では毎年、各会場で社長による講和がおこなわれます。
【ネオキャリアの内定者入社前研修とは】
ネオキャリアでは毎年、入社1ヶ月前に、全国各地からの内定者が参加する事前研修がおこなわれます。今年は、
・東京開催:内定者約250名|2/18~2/22
・大阪開催:内定者約200名|2/25~3/1
計450名の学生が、夢中で走り抜きました。

 

東京での研修に比べて、地方出身者が多く集まる大阪研修。
内定者のほとんどが、就職を機に上京を決意したメンバーです。

そんな覚悟を持った彼ら、彼女らが集う大阪では一体、どんな物語があったのでしょうか。
内定者がつくり出す場の空気感をレポートいたします!

 

『自分たちが研修をつくる。』”圧倒的当事者意識”の体現

5日間の研修では、東京と同じく、実際にネオキャリアの看板を背負って企業に自らアポイントを取り、商談をおこないます。


地域関係なく、現場の第一線で活躍する社員が駆けつけてフォローします。

 


一緒に商談を聴き、内定者と近い距離でアドバイスする現場社員が多数。

 

そんな難易度が高いコンテンツの中でも、「内定者である自分たち一人ひとりが、研修をつくる」という気概が見受けれられました。

ネオキャリアの人事方針にも掲げられている、圧倒的当事者意識

研修のコンテンツは与えられるものですが、そこからいかに多くを吸収するのか、研修をどんな機会にするのかは、内定者である自分たち次第。
一人ひとりが研修の”当事者”として、「研修を良い空気にしていこう」、「自分が全体を盛り上げていこう」という想いが感じられました。


内定者同士で真剣にフィードバックし合う光景で溢れていました。

 


一人ひとりが、「自分が研修を良い空気にする」という意識を持って臨みます。

 

 

個人、チームを超えて、皆で。

そんな当事者としての意識を持つ個が集まって生まれるのが、一体感。

そこでは「個人の成長」の枠を超え、「チームの成長」、「全体での成長」と視座が上がっていきます。


仲間の成功は、チームを超えた仲間で喜び合います。

 

中でも印象的なエピソードが1つ。
各チームごとに毎日おこなう朝礼で、あるチームの掛け声が「いいね」と広まり、最終日には全チームが同じ合言葉でモチベーションを高め合うシーンがありました。


各チーム、研修へのマインドセットをするために、独自の朝礼を企画します。

 

数多くいる同期一人ひとりを仲間として受け入れ、その存在に感謝し合うからこそ生まれた空気の温かさを感じました。

 

一方で、「チームの成長」「全体の成長」に貢献するためには、まずは「個人の成長」が大前提

同期を仲間であり、最良のライバルとして認めることで、新卒採用コンサルティング体験ワークではお互い真剣に競い合いました。


最後は予選を勝ち抜いたチーム同士で、全体の前でプレゼンをして競い合います。

 

最後まで研修に参加できなくて、何より悔しい

2月末〜3月初にかけて開催された大阪の入社前研修。
卒業論文や卒業制作発表など、大学行事の関係で研修に最後まで参加できなかったメンバーもいます。

そんな彼ら、彼女らから口を揃えて出たのが、「最後まで参加できなくて、悔しい」ということば。

『限界突破』がテーマのネオキャリア入社前研修では、敢えて厳しい環境に身を置き、心身ともにかなりの負荷をかけていきます。

 

そんな中で出た内定者のことばに、「何かを得てやろう」と目的意識を持って、前向きに研修に臨んでいた本気さを伺うことができました。

 

 

限界突破の研修はスタート地点。その先へ活かすために

『研修をやり切ることがゴールじゃない。』
このことは、入社前研修を経た内定者全員が感じたことだと思います。

大阪研修では懇親会の後、「入社までどのように全体で良い空気感を保っていこうか」と議論する内定者の姿も。

 

 

「これから社会人になるのに、まだまだこのままではいけない。」

「まだ、スタート地点に立ったばかり。」

そんな危機感を持って残りの学生期間を過ごし、逞しくなった皆さんとお会いできることを期待します。

 

社会人は大変なことも多いですが、案外楽しいものですよ。

 

ネオキャリアは最高にワクワクできる場を用意して、皆さんのご入社をお待ちしております!

 

〜おまけ〜

大阪研修2日目は、東京・大阪ともに研修全体のファシリテーターを担当した新卒採用部の副部長・柳の誕生日でした。

採用部のメンバーと内定者が協力して、バースデーサプライズをするシーンも。

普段は厳しく、愛のあるファシリテーションをしていた柳。

内定者の皆さんにはしっかりと、愛情が伝わっていたようです!

 

neooneでは今後も、これから新入社員となる皆さんの活躍に注目していきたいと思っています!

皆さん、お疲れ様でした!

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。