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2019年4月1日

【平成から令和へ。】時代が変わるタイミングで、ネオキャリアグループ2019年度入社式がおこなわれました。

新元号『令和』が発表された後の昼下がり。

2019年4月1日、ネオキャリアグループ19年新卒の入社式がおこなわれました。

今年は国内外全グループ・全職種を合わせて、合計438名の新卒が、ネオキャリアの未来を創っていくメンバーとして入社します。

 

それぞれの想いを胸に全世界からここ新宿に集まった新入社員一人ひとりの表情からは、新しい挑戦への覚悟や緊張、期待など、さまざまな気持ちが伝わってきました。

 

 

ネオキャリアの入社式では、実際に何がおこなわれたのでしょうか。今回は、その様子をレポートしたいと思います!ぜひご覧ください。

 

 

「変えようよ、世界を。」

なぜ、自分は今この場にいるのか。ネオキャリアにはその意味を常に追求して、少しずつ社会をより良く変えている、多くの先輩社員がいます。

「目の前に解決したい課題があるのなら、当事者になって、一緒に世界を変えていこう。」

これから新入社員研修をフォローするメンターになる先輩社員たちの、強く、温かい歓迎のメッセージが込められたオープニングムービーで、入社式の幕が開けました。

 

「最悪の時代に生まれた幸運を楽しもう!!!」

開会の辞を終えて、加藤 賢 副社長が登壇。新入社員に向けて、「これからの社会人生活を楽しんでいくために」というテーマでメッセージが送られました。

まずは同日の午前11:30に新元号「令和」が発表されたように、今この瞬間はまさに、時代の変わり目と呼ぶにふさわしいタイミングであるという話がありました。数年後には日本人女性の過半数が50代以上になり、少子高齢化による空き家問題や、人の平均寿命も100歳にまで達し、医療や介護の担い手不足も深刻化していきます。

そうした「変化の渦」の中に若くから当事者でいられることが、羨ましいとのメッセージが。将来、今生きている時代が過去になった時、歴史の中で「平成」という時代はおそらく災害のことしか語られない。世界史の授業でも明治維新が大きく取り上げられているように、これからの時代は良くも悪くも変化していく。

不安定で不透明な未来を、「不安な時代」だと捉えるのか。

それとも自分たちが当事者となって大きく変えていく、「チャンスの時代」と捉えるのか。

ネオキャリアは、そうした変化を多くの機会を生む、チャンスだと捉える会社です。変化を、ワクワクしたものだと捉えること。そして当事者として、ピンチをチャンスに変えていくというスタンスを持つことで、社会人生活を面白いものにできると伝えられました。

 

 

『「ヒト」と「テクノロジー」で、一人ひとりの価値ある未来を実現する』。それは会社のMissionであり、皆のMissionでもある。

次に、駒木 俊祥 取締役が登壇。日本にとって労働力人口の減少は、リアリティのある社会課題であるという話がありました。

新元号が発表された同日、改正入管法が施行され、今後5年間で約35万人の外国人労働者が来日する。そこで生まれる、人材ビジネスの価値の変化。

ネオキャリアの掲げるMissionの意味。どうして「ヒト」と「テクノロジー」なのか、この先の「一人ひとりの価値ある未来」とは何なのか、これらのことばの意味を追求し続けてほしいというメッセージが送られました。

 

 

「高い志で、仕事に向き合い続けるということ。」

小櫃 靖也 取締役が登壇。自身もネオキャリアへ新卒として入社している経験から、ネオキャリアで社会人生活が始まる新入社員へ、3つの激励のメッセージが送られました。

まずは、すぐに逃げない、諦めないということ。大変なことは大きく変革していく証拠であり、社会人一年目は「大変なことから逃げ出さないこと」が大切だと話がありました。

次に、「活躍する人」は「他者から応援される人」だということ。「応援される人」は、明るく、元気で、素直で、感謝ができる『明元素感』と体現している人で、そういう人を目指してほしいというメッセージが伝えられました。

最後に、高い志で仕事に向き合うこと。社会が人材業界に求める基準値が上がっていく中で、『私事→仕事→志事』にしていくことの大切さを話しました。

 

 

「社会人になった皆さんへ。大切にしてほしい5つのこと」

最後に、西澤 亮一 社長が登壇。自身が会社人としてではなく、いち社会人として大切にしている5つのことについて話がありました。

①夢・志・目標・理想
つまり、欲を持つということ。成し遂げたい何かがあるからこそ目指すべき方向性が決まり、行動への熱量につながるという話がありました。

②『明元素感』
小櫃取締役のお話でもあった、明元素感を大事にしてほしいと伝えられました。それらを常に体現することで、人が集まり、力になってもらえます。

③人生で一番耳に入ってくる言葉
それは、自分自身が発する言葉。どんな言葉を語り続けるかで感情・行動・姿勢が決まるからこそ、ことばを大切にしてほしいと伝えられました。

④自分を高め続けられる人
そうした人たちと時間を共にする大切さ。自分を取り巻く人によって成長は加速されるので、誰と時間を共にするかにもこだわってほしいという話でした。

➄決めたことを正解にする
最後に、ネオキャリアをファーストキャリアとして選んだことを、最高の意思決定にしていってほしいというメッセージが送られました。先のことは分からない時代。ネオキャリアという環境をファーストキャリアとして選んだことを正解にできるかは自分次第。そのために自分自身を成長させ続けていってほしいと、背筋が伸びる話でした。

 

 

同じ夢を追いかける、仲間としての誓い

役員登壇の後には、新入社員2名による代表挨拶がおこなわれました。

ネオキャリアという成長環境の厳しさを自覚しながらも、それぞれの目標のために邁進し続けること。仲間を大切にして、先輩社員と同じ夢を追いかけ続けること。「この企業にイノベーションを起こすのは自分たち」という当事者意識を持って入社するといった決意のことばや、これまでに関わったすべての人への感謝のことばを438名を代表して伝えました。

「いつまでも初心を忘れない」という強く、謙虚な姿勢が印象的でした。

 

新しい時代をつくる仲間たちと。

 

閉会の辞の後、役員を含む全員で集合写真を撮影しました!歴代最多の人数・会場での撮影は、まさに圧巻。これからのネオキャリアを支えていくメンバーに、心強さを感じました。

 

 

新入社員研修をともにする仲間との顔合わせ

新入社員は今後、1か月の新入社員研修を経て、それぞれの部署へ配属されていきます。研修をともにするチームのメンバーと、研修でお世話になる現場社員との顔合わせと、ネオキャリアの歴史を題材としたグループワークがおこなわれました!

各チームのメンターとして研修をサポートする先輩は、各領域の第一線で活躍するエース社員ばかり。グループワークを通して、しっかり相互理解が進んだようです。

 

 

~懇親会がスタート~

広い会場には色とりどりのお料理、ドリンクが並べられ、懇親会がスタートしました。先ほどのグループワークで優勝したチームが、代表して乾杯の音頭を取ります。

 

先輩社員と近い距離でお話ししてアドバイスをいただいたり、同期との親睦を深めたりする時間となりました。そんな社員同士の距離の近さ、人の温かさが、ネオキャリアグループの魅力の一つです。

 

 

 

 

いかかでしたでしょうか。ネオキャリアの入社式は、同期・先輩社員・役員と、いろいろな人とコミュニケーションが取れるコンテンツが用意されていました。新入社員の皆さんは、「いよいよ始まるな」という実感とともに、ワクワクしていただけたでしょうか?

 

 

438通りの物語を、皆さんとともに描いていけることを楽しみにしています。

今のこの気持ちを、どうか大切にしてくださいね。

 

neooneでは今後も、皆さんの活躍を取り上げていきたいと思っています。

 

ようこそ、NCGへ。

 

 

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。