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2019年4月22日

NEOLAB 3.0 – 「ドリームテック・カンパニー」への挑戦|ネオラボ上半期総会がおこなわれました。

2019年4月12日。ネオキャリアグループ(NCG)のグループ企業「株式会社ネオラボ」の第4期(NCG 第19期)の上半期総会が開催されました。

ネオラボ

2015年に創業し、今年第4期目を迎えたNCGのグループ企業。ITを中心とした包括的な事業開発ソリューションを提供する、「事業開発」と「テクノロジー」のスペシャリスト集団。これまでNCG全体のシステム開発、大手企業・新興メガベンチャー等との共同事業開発サービスを中心として、急成長してきた。

今回は、ネオラボ第4期上半期総会に密着取材。

会場はなんと、浅草花やしき(遊園地)を貸切で開催!

社員の家族や取引先のお客様もご招待し、ネオラボの社員とその活躍を支えた関係者への大きな感謝が送られました。


▶️貸切のため、無人状態の遊園地。新鮮な光景でした!

 

 

ネオラボ取締役社長 兼 COO 大川智弘さんの挨拶で総会が始まりました。第4期、上半期の業績発表とともに、大いに奮闘したネオラボ社員を称えます。

 

「ようこそ、ネオラボへ!」

 

大川さんより、2019年度の新入社員としてネオラボの仲間に加わった6名が、全社員の前で紹介されました。

 

▶️全社員の前で紹介される19新卒のメンバー。

 

 

次に、上半期に貢献したメンバーを称える表彰へ。ベストエンジニア賞、ベストマーケター賞、ベストクリエイター賞、ベストルーキー賞、社長賞、CTO賞と、多岐に渡る分野で活躍する社員の功績が称えられました。


▶️ベストクリエイター賞を受賞した工藤さん。

 


▶️CTO賞を受賞した芳田さん。

 

その中でも、「社長賞(最も組織的な発展に貢献したメンバーに贈られる賞)」を見事に受賞した、ベトナム拠点責任者である樫根さんのコメントをご紹介。「全く予想していませんでした」「ちょっと待ってください。(笑)」と、受賞に対して驚きを隠せない様子ながらも、「今の自分のポジションは、多方面のメンバーに支えられて成り立っているに過ぎない。それは日本だけでなく、ベトナムメンバーをはじめ国境を超えて感謝を伝えたい。」と、国内外問わずメンバー同士の連携の強さを表すお話がありました。


▶️社長賞を受賞した樫根さん(右)と、社長の大川さん(左)

 

NEOLAB 3.0 – 「テクノロジー」で「夢」を現実にし続ける会社へ。

ネオラボのCTO(Chief Technology Officer)より、今後のネオラボが、どんな未来を目指していくのかについて、お話がありました。まずはネオラボの沿革について。自分たちがどんな軌跡を辿ってきたのか、振り返ります。

NEOLAB 1.0 (2015~2016)|システム開発事業をスタート。NCGのITの中枢部へ。

グループ全体のシステム開発の内製化・コスト削減を目的として結成されたネオラボ。まずは生き残るために事業開発を進め、グループ内外から「事業開発」や「テクノロジー」の知見があるスペシャリストが集い始めた時期となりました。

 

NEOLAB 2.0 (2017~)|自社サービスカンパニーへの業態転換。事業構造を変える。

ベトナムの開発拠点も規模が拡大し、メイン事業を大手企業やメガベンチャーとの共同事業開発サービスから、自社サービスの開発・提供へと、事業ピボット(業態転換)に挑戦しました。この時期に、人事プラットフォームの「jinjer」、Web会議システムの「Calling」といった、現在のNCGを代表するプロダクトが次々に生まれました。

 

NEOLAB 3.0 (2019~)|R&D強化で事業を飛躍させる。新たな挑戦と変革の時代へ。

そして、この先の未来の話。キーワードになるのは「テクノロジー」。中でも、『AI』というキーワード抜きには、この先どの事業も語れないことを強調しました。ネオラボは、これまで HRTech、FinTech、VR/AR/MR、Drone(UTM) といった分野での事業を展開してきましたが、これからはAIに本気で取り組んでいく。それは新しい技術やサービスに着手していくだけでなく、これまで作ったサービスにAIを組み込んでいくことで、R&Dと既存事業のシナジーを生むことも意味しています。AIを横断的に活用することでこれまでのサービスも見直し、さらに事業を加速させていくために、AIに特化した組織も新設することを発表しました。

 

なぜ、AIに注力するのか

それは、NCGの掲げるミッション『「ヒト」と「テクノロジー」で、 一人ひとりの価値ある未来を実現する』を、AIを中心とする「テクノロジー」で実現させていくため。また「テクノロジー」の位置づけは、「夢を現実にし続けるため」だとお話がありました。かつては”夢”で終わっていたことが、あらゆるもののIT化が進み、世の中に影響をもたらす”現実”のサービスが無数に誕生してきました。その背景を踏まえて、まずはAIでネオラボの事業を変革していきたい。そんな想いがメンバーに伝えられました。

 

「ドリームテック・カンパニー」への挑戦

ネオラボが次に目指す姿は、壮大な夢を持った人間が、それを現実のものとして叶えていく、「ドリームテック・カンパニー」。「夢を現実にし続ける」というのは、既存のプロダクトでも、新しいプロダクトでも、「こんなものがあったらいいな」「面白いな、ときめくな」と純粋にワクワクするもの、自分たちが楽しめるものを作っていくということ。

ドラえもんのタケコプターでさえ、ドローンの登場で当たり前となりつつある世界。

自分たちが「テクノロジー」を用いて本気で世の中を変えていく。夢を叶えていく。

肝になる「夢」を、大切にしてほしい。

2019〜2020年は、AIの発達や5Gの提供開始によって、間違いなく変革の年になる。AIで、自分たちが作っているプロダクトがどのように変わっていくのか。「AIで、何をどのように実現すると、どれだけ面白い世界にしていけるのかを想像し続けてほしい。新しい組織で議論し続けてほしい。」

「夢を現実にし続ける」ことで、ネオラボの社員の生活水準を上げることにも繋がり、より自由な働き方改革も可能にしていける。

 

「今、自分たちが取り組んでいる事業は、日本を根本から変えていける可能性が高いものだという自負を持って、日々の仕事に取り組んでほしい。」と、新たなコンセプトの発表と共に、激励のメッセージがメンバーに送られました。

 

そして、遊園地を貸し切って歓談タイム!!

全員で写真撮影をした後は、遊園地全体を使った歓談の時間へ。プロのマジシャンによるパフォーマンスショーがおこなわれたり、アトラクションに乗ったりと、楽しい時間が流れました!

 


▶️プロのマジシャンによる本格マジックショー

 

▶️ネオラボ代表取締役会長 兼 CEOの酒井さんもマジックショーに参戦。

 

 

 

皆違うからこそ、集まって価値が生まれる。

上半期総会の閉会挨拶は、CEOの酒井さん。NCGやネオラボを好きになってくれる仲間が増えていく中、「心を一つにする必要などない」というお話がありました。「400人の仲間がいるのなら、400通りの心があっていい。皆が違うからこそ、集まった時に価値が生まれる。」

 

またこの先、NEOLAB 4.0、5.0、10.0…と進化していく中で、厳しい話は常々あるが、唯一「ゴキゲン(なお客様と仲間で、仕事が生まれること)」さえ保てていれば何も問題はない。自分たち自身が、「面白い」「新しい」「ワクワクする」という感情を持てる仕事に取り組めてさえいれば、日々「ゴキゲン」であり続けることができる。売上や利益などの数字は、「ゴキゲン」を体現できていれば、後から実態となって必ずついてくる。そんなネオラボの成長エンジンである考え方「ゴキゲン・スパイラル」が、改めて伝えられました。

 

株式会社ネオラボの上半期社員総会、いかがでしたでしょうか。遊園地で社員総会を開催する背景、新入社員紹介や表彰といったコンテンツ、そしてトップメッセージには、数々の温かい想いを感じることができました。

ネオラボの社員総会からは、今後も目が離せません!10月の下半期総会レポートも、楽しみにお待ちください!

 

ネオラボでは、ともに「ドリームテック・カンパニー」をつくる、ゴキゲンな仲間を募集しています!!

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岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。