Business
2020年2月21日

日本中の飲食店を、もっとハッピーにしていく使命がある。【未来を切り開く若手部長たち】

MI事業本部 ストアソリューション事業部 事業部長
モロイ ジェイムス
2017年入社

モロイ ジェイムス(James Molloy)

2017年、ネオキャリアに新卒で入社。ストアソリューション事業部に配属後、入社半年でチームリーダーに昇格、翌年5月にはグループマネージャーへ昇格。2018年10月、歴代最速の入社後1年半で事業部長に就任。20期社員総会では社長賞を受賞。現在は50名にも及ぶ組織を管掌している。

こんにちは!neoone(ネオワン)編集長の岩田です。

ネオキャリアには若くして役職を持ち、事業部長・副事業部長として組織を牽引する若手社員が多く在籍しています。

ネオキャリア史上最速の新卒入社1年半で事業部長に昇格。2016年に立ち上がった、飲食店を中心とした集客支援をおこなう新興事業部「ストアソリューション事業部」を管掌するモロイさんもその一人です。

新規事業部にて50人近くのメンバーを率い、ビジョン・ミッションの浸透に奮闘するモロイさんが大切にするスタンスとは?お話を聞きました。

 

新卒入社1年半で事業部長として抜擢。

「他の社員と比べて、私は何が際立っていたのか」。入社後わずか1年半で事業部長に抜擢されてから、この質問をよく受けます。実はとてもシンプルで、目の前のお客様に対しての最大限の価値の提供を、いかに高い水準で「やり切る」か。その一点だけにコミットして仕事をしていました。

現在部長として管掌しているストアソリューション事業部のお客様は、飲食店が中心。『Retty』というグルメサービスを商材として店舗の集客支援をしていますが、現場の変化が速い飲食店では対応のスピードが命となり、レスポンスの遅さは、お客様の機会損失につながります。いまも大事にしていますが新人時代は、常に「お客様にとって、何がベストか」を主語に、スピーディーに目の前のことをやり抜きました。

加えて目標達成に対するこだわりも、他の同期よりも高かったと思います。「どうすれば、最速で事業部長になれるか?そのためにどんな行動やスキルが必要か」と具体的な目標を設定し、上司や役員と常に会話しながら、日々の仕事に臨んでいました。もともと私がネオキャリアに入社を決めた理由は、一切の忖度なく若手を抜擢し、機会を与える風土がそこにあったから。実際に入社一年半で事業部長に抜擢されたので、そのカルチャーは本当だったと身をもって体感しています。

 

自分たちの介在価値は何なのか、を問い続ける。

「顧客のリテラシーを高め、より良いお店の発展を支援する」。それが、いま掲げているストアソリューション事業部のミッションです。テクノロジーの導入が他業界と比較して遅れている飲食店業界。店舗の料理・雰囲気・接客サービスなどの素晴らしいものは持っていても、デジタルへの情報感度が低いことで生まれてしまっている機会損失を減らし、最終的には店舗自身がテクノロジーを活用して、自走していただくことを目指すのが、私たちの使命です。

これまではRettyを使った集客支援という限られたソリューションしか提供できませんでした。現在は部長として、新たに扱う商材の選定や、ネオキャリアグループ内で他の事業部との業務連携を推進しています。例えば自社サービス『wakumo』では、すきま時間で働きたい求職者と人手が足りない企業とのマッチングを生み出すことができたり、『jinjer』では企業の勤怠管理や、従業員のモチベーション管理など人事業務のトータルソリューションを提供することができます。今後は事業部間の連携を強化し、集客だけではなく採用や勤怠管理などを含む店舗のあらゆる課題を包括的に解決できるように、代理店としての強みを活かしながら、ネオキャリアグループの強みをストアソリューション事業部に接続させていくことが私の役割の一つです。

 

●『wakumo』事業部長 北浦さんのインタビュー記事はこちら

●『jinjer』担当部長 竹田さんのインタビュー記事はこちら

 

新しい事業部だからこそ、組織がまとまるためには、ビジョンやミッションの共有が必要。しかし私自身はビジョンを普段から語るようなタイプではないので、事業に対する想いをどうやってメンバーに伝えていけばいいのか悩みました。そこでできる限り熱く「こんな世界を創りたい!」と語ることを心がけました。今でも週に2-3日は営業同行に出かけ、店舗の課題感や、自分たちの介在価値を近くで感じ、メンバーに直接自分たちの価値を伝えるようにしています。

 

自らのことばと行動で、組織の行く先を示し続ける。

私が部長になった時は15人だったストアソリューション事業部も、1年足らずでおよそ3倍、50人近くの組織になりました。組織の規模が大きくなっても大切にしていくのは、常に私が組織の中で、想い・行動・結果すべてにおいて、圧倒的であり続けること。自らも店舗と向き合い、結果で語るのはもちろん、マネージャー・リーダー陣とも月に1度の1 on 1 MTGは必ずおこない、自分の事業部にかける想いを伝えるとともに、彼ら・彼女らの目指す先とも認識の差異がないかをお互いに確認するようにしています。

ストアソリューション事業部は、ネオキャリアグループ初のライフスタイル事業。今後は飲食店だけではなく、ブライダル・美容・不動産など、あらゆる領域への横展開に挑戦したい。顧客にとって、ほんとうに良いものを提供できる代理店・サブスクリプション型のビジネスモデルを継続しながら、ネオキャリアグループのシナジーを活かして、顧客の経営課題を一気通貫して解決していく。そんなダイナミックな戦略の前線を走り続けられることに、とてもワクワクしています。

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。