interview
2020年2月21日

【中途採用部リアルトーク】事業のこと、カルチャーのこと。ネオキャリアについて採用担当者が本音を語りました。

中途採用部
高野志麗、南千明、平賀香奈子

こんにちは!ネオワン編集部の松田です。
今回お届けするのはネオキャリア中途採用担当の座談会。ネオキャリアの事業やカルチャーについて採用担当者それぞれが普段どう考えているのかを語り合いました。

 

 

高野志麗(たかのしれい)写真 真ん中
1985年生まれ、東京都出身。2009年に大手鉄鋼商社に入社し海外営業を経験、さらに営業マンとしてキャリアを積むために異業種に挑戦したいという思いから、人材ベンチャーに入社。その後、大手総合人材会社でITキャリアアドバイザー、アパレル業界での人事を経験し、2018年10月にネオキャリア中途採用部にジョイン。現在中途採用部のグループマネージャーを務める。

南千明(みなみちあき)写真 左
1987年生まれ、高知県出身。2014年にweb広告会社に入社し新卒・中途採用の立ち上げを経験した後に自身のキャリアをさらに伸ばしたいと思いオキャリアに入社。
入社後、2018年度の新卒採用を経験し、求人広告を扱う事業部にて領域の中途採用を担当し2018年6月に中途採用部にジョイン。
現在は20代-30代のリーダー/マネージャーポジション採用を行う。

平賀香奈子(ひらがかなこ)写真 右
1983年生まれ、静岡県出身。2006年に広告代理店、求人広告の営業経験、大手総合人材会社で、法人担当およびキャリアコンサルタントとしてエンジニアの方やクリエイターの方の転職の支援わり、2019年5月にネオキャリア中途採用部にジョイン。現在は、新規事業領域リーダー・マネージャーのポジション採用、バックオフィス、Webマーケポジションの方の採用を行う。

 

「ネオキャリアって何の事業をしている会社なの?」という質問。

 

松田:面接内でよく聞かれるのが「ネオキャリアっていろんな事業やっているけど結局一体なにをしている会社なの?」って質問。実際にこのような質問を聞くことはありませんか?

 

:それに加えて、最近は「HR Techって、具体的にどのような事業をしているのですか?」と聞かれることも増えてきましたね。

 

高野:30~40代の方たちとお会いするとネオキャリアのことを「人材の会社」って思っている方が圧倒的に多いですね。
反対に20代の方は、人材事業に加えて他にもいろんな事業をやっているイメージがあると言われます。世代によって認識は大きく違うように感じます。

 

:新規事業をとにかく形にして、事業を立ち上げていくパワーがネオキャリアにはありますよね。確かに中にいる私たちでも「え、そんな事業新しく立ち上がったの!?」とスピード感に驚きます。

 

高野:そりゃ、応募してくださる方が、HPを見ただけじゃ分からないよね。常に会社が変化しているのだから。現在は、人材、HR Tech、ヘルスケア、グローバルの領域を軸に、毎年新しい事業がどんどん生まれてきている。

 

【人材領域】
新卒・中途採用における採用戦略の企画・提案・コンサルティングはじめとした人材領域のサポート。企業の根底でもある採用を支援。

【HR Tech領域】
HR Tech領域、FinTech領域で自社プロダクトを企画・開発・販売。これらを一気通貫で行う。従業員の定着、組織のパフォーマンス向上を支援。

【ヘルスケア領域】
介護、保育領域で人材サービスを展開。また行政イベントの企画や大学へのキャリア教育も実施。

【グローバル領域】
海外10の国と地域20拠点でテクノロジー・人材サービスを展開。国外→国内、国外→国外など幅広く事業を行う。

 

 

フロアですれ違ったときに「お疲れ様」が普通に交わされる会社。

 

高野:私はネオキャリアの空気感がすごく好き。前職が競合でもある同じ人材業界だったのですが、その2社にはなかった『人の優しさ』を感じる。例えばフロアですれ違ったときにみんなが「お疲れ様です」って挨拶してくれたりすること。そんなこと当たり前って思うかもしれませんが、多くの社員が気持ちよく挨拶し合える会社ってなかなかないと思う。私は人見知りで自分から積極的に声をかけることができないからこそ、そういった人間らしさが随所にあるのがわかります。

 

 

平賀役員とメンバーの距離がかなり近いのも特徴的ですよね。いま従業員は3,000人超えている大きな規模の会社になってきていますが、社長の西澤さんも普通にメンバーとコミュニケーションしていたり、専務が率先して掃除をしていたり。どんな規模になったとしてもずっと大事にしている当たり前のことをやり続けるというのは、入社後いい意味でギャップでした。

 

:わかります。私も平賀さんと同じようないいギャップがあって、社員の数がここまで多いと、違う部署の社員や役員との距離は遠いんだろうなって思っていました。でも実際はその反対で、違う部署との人とはよく飲みに行っています。あとは月1回の全社定例会が設けられていて、そこで会社の状況とか経営方針を共有する場があるのですが、どれだけ規模が大きくなってもきちんと全員に戦略を共有することを徹底しているので、必然的に連帯感は生まれていますね。

 

 

高野:確かに毎月の定例会は会社のリアルを実感できる機会でもあるね。「自社の売り上げはいくらですか?」と聞かれたとき、答えられる人は少ないと思います。でもネオキャリアの場合だと「18期は520億でした、19期は553億でした」って答えれる人の方が圧倒的に多いんです。実際に私も前職では、自社売り上げがいくらで自部署がそのうちの何割に貢献しているかなんて知らなかったし、正直どうでもいいとすら思っていた。でもネオキャリアは、アジアを代表するサービスカンパニーを目指していて、そのために2023年に1000億を達成するという明確なゴールがあるため、そのために自部署がどれだけ達成すればいいのかを、みんなが主体的に考えているのです。そこで立てた計画が実際に広がっていっているという充実感を感じれるのは、ここで働く社員にとってのやりがいには間違いなくなっているとは思う。

 

:採用においても同じように考えていますよね。会社全体のビジョンを達成するために、どのような人材が最適なのか、どんな方だと活躍していただきそうなのかを、徹底的に考え抜き、議論しますからね。ただ採用計画にあった人数を埋め合わせるような採用をすることは絶対にしない。

 

高野:そうだよね。会社の今後を理解した上で、気持ちよく働いてもらい、かつ高いパフォーマンスを出す人を採用していくのはとても大事だね。採用した人が月間MVPに選ばれたりすると、やっぱり嬉しいですもんね。頑張ろうって、励みにもなる。

 

圧倒的な当事者意識を持っている人が、活躍できる環境だと思う。

 

:中途入社の方たちを見ていると、カルチャーフィットしている人が活躍している印象があります。もちろんスキルなどの能力面も大事なんですけど、仲間と目標を同じく、競いながらも、泥臭く頑張れる人の名前をよく聞きますね。経営理念やミッション・ビジョンに共感している人はどこの部署に配属されても活躍している気がします。

 

高野:そうだね、会社の経営理念に共感し、入社している方は活躍していると思う。自分がこの会社を引っ張っていくんだという気概が、そういう人たちにはある。だから自分のキャリアに対して圧倒的な当事者意識をもっている人と出会いたいと心から思います。自分のキャリアを決めるのも、頑張るのも、全て自分でしかないですからね。

 

 

:そうですよね。誰かに学ばせてもらうスタンスよりも、当事者意識をもって取り組める人と出会いたいと思います。

 

高野:ネオキャリアでは、社員同士の会話やMTGのときに「Will Can Must」とよく言うけど、現在の社会は「私はこうしたい」というWillの機会があまり提供できていない状態になってしまっていると思う。実際に私も20代はWillがなく、ただ単に年収をあげたいとことだけを考えて転職をしていた。「私はこんなことをやってみたい」「自分のアイデアを実現したい」など、人が抱く様々な希望を持って、働くことのできる会社であってほしいし、そのために私も努力していきたいと思う。様々な領域で事業を展開しているからこそ、その希望を受け止める土壌はあると思うんですよね。
人の多様な選択肢を応援し、当事者意識を持ち、社会をよりよい方向性に前進させていく。私たちはそんな会社です。常に変化していくから、とても面白いですよ。
ここで働きたいと考える方との出会いを心から楽しみにしています。

 

松田千里

ネオワン編集部。ネオキャリアに入社し、経営企画本部にて自社サービスjinjerの法人営業を経験。その後、中途採用部に異動し、営業職採用に携わってます。「ネオキャリアについてもっとたくさんの方に知って頂きたい!」という想いで書いていきます!