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2020年4月28日

保育に関わるすべての人をハッピーに。|#事業部紹介リレー Vol.3 保育ひろば事業部

こんにちは!neoone(ネオワン)編集長の岩田です。

40を超えるネオキャリアの事業部を紹介していく、 #事業部紹介リレー の第三弾。今回は保育士専門の求人・転職サイトを運営する「保育ひろば事業部」を紹介します!

日本では年間7万人を超える保育士が不足していると言われており、保育士不足による待機児童の問題が深刻になっています。保育士不足の背景には「責任の重さ・事故への不安」、「就業時間が希望と合わない」などの原因がありますが、こうした保育士の悩みを解消したり、継続して働けるように労働環境を改善していくこともまた、保育ひろば事業部の役割に含まれているのです。

参照:「保育士資格を有しながら保育士としての就職を希望しない求職者に対する意識調査」(厚生労働省)

 

少子高齢化という社会課題を抱える日本において、女性が安心して子どもを産み育てることができる環境づくりのため、「保育」という社会インフラの充実は急務となっています。そんな社会の実現のために保育ひろばでは、「保育士の紹介事業」、「保育士の派遣事業」、「保育士限定の就職・転職フェアの開催」などをおこなっています。

これらは、保育に携わるすべての関係者を幸せにしていくことにつながっています。例えば紹介事業では、保育士として就職を希望される方一人ひとりに対して専任のコンサルタントが、就職活動全体を通じて、これまでの経歴や希望のキャリアプラン・条件などのヒアリング、求職者に合った求人の紹介、面接や保育園見学の案内、入職時の手続きや入職後のフォローまですべて一貫して担当しています。また、保育園に対しては、リクルーティングアドバイザーとして現在の経営課題・採用課題のヒアリング、募集要件に適した求職者の紹介、面接・保育園見学の対応、求職者の受け入れフォローまでおこなっています。

保育士の有資格者のうち、半数が保育士への就職を希望していないというデータがあるように、保育士の労働環境や仕事内容に不安を抱えている求職者の方も多いはず。コンサルタントが並走することや「保育フェア」などでリアルな保育園の雰囲気を知れることは、心強さや安心につながることでしょう。保育園側もリクルーティングアドバイザーと一緒に労働環境の改善に努めたり、リアルな園の様子を発信したりすることで、より良い採用や、その先にあるより良いサービスの提供・経営につなげることができます。このように求職者側、保育園側双方にアプローチをかけることで、自分たちだからこそ実現できる、幸せなマッチングを生み出しているのです。

※2020年4月現在、新型コロナウイルスの影響により、保育フェアの開催は見合わせております。

 

人材事業に止まらない!いつも保育に関わる人たちの身近にいる、プラットフォームを目指して

保育に関する人材事業に参入する競合他社が増えてきている中、保育ひろばには、「保育に関わるすべての人」にとってのプラットフォームを目指しているという特徴があります。

Instagram(2.3万フォロワー)、Facebook(1.5万いいね)、Twitter(4300フォロワー)、オフィシャルLINE(1.4万フォロワー)、…など、各種SNSを運用しています。

 

そして、保育ひろば最大の特徴の一つが、愛くるしい姿が印象的なマスコットキャラクターほいっくまです。メディアやSNSの至るところに登場したり、サンリオとのコラボが実現したり、LINEスタンプが発売されていたりもします。

掲載元:人気投票企画と同時開催!サンリオ「サンリオキャラクター大賞コラボ部門」

 

このように、「保育領域のプラットフォーム」を目指し、いつも保育に関わる人の身近にいられるような取り組みをしていることも、保育ひろばの特徴です。

また、ネオキャリアは保育ひろばをはじめ保育領域への参入を続けることで得たデータやノウハウを活かし、新規保育事業にも参入しています。

 

◯新規保育事業 事業部長 國澤さんの記事はこちら

 

―新型コロナウイルスの感染拡大が社会に大きな影響を与える中、現在も社会を支えるかけがえのない存在として頑張ってくださっている保育士の方や、運営を続けている保育施設の方には心からの感謝を申し上げます。「保育ひろば」も保育士さんにとってより良い雇用を生み出すことでその頑張りに応え、入園する子どもや、その保護者もよりハッピーにしていくための支援により一層尽力いたします。「保育に関わるすべての人」を、幸せにしていく存在として。

今後も #事業部紹介リレー も、楽しみにお待ちください!それではまた!

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。