Business
2020年6月29日

働き方に、もっと「安心」と「自由」を。|#事業部紹介リレー Vol.6 wakumo事業部

こんにちは。neoone(ネオワン)編集長の岩田です。

『ビジネスで社会課題を解決する』という事業方針のもとサービスを提供するネオキャリアの事業部を紹介する、#事業部紹介リレー 第六弾。今回は、2019年9月にリリースされたネオキャリアグループの新サービス『wakumo(ワクモ)』を提供する「wakumo事業部」を紹介します!

 

wakumoは、すきま時間で働くことができるアルバイトマッチングアプリです。

少子高齢化という社会課題を抱える日本において、2030年には644万人もの労働力不足に直面するとも言われており、まさに前例のない労働供給不足に向き合っていくことになります。「外国籍の方の雇用創出」、「女性活躍の推進」、「生産性向上」…ネオキャリアグループではさまざま切り口からこの労働力不足という問題に向き合っていますが、wakumo事業部では特に「非正規雇用」の領域において社会課題と向き合っています。

実際に非正規雇用を取り巻く人材マーケットの市場規模は現在3兆円を超えるとも言われており、このマーケットの中で「すきま時間で働きたい人」と「人手不足に悩む企業」のより良いマッチングを生み出すことが、wakumo事業部の役割の1つです。

参照:労働市場の未来推計 2030|パーソル総合研究所

 

「働く上での安心」を届ける。それが自分たちの介在価値。

アルバイトマッチングプラットフォームとしての機能に止まらず、新規性のある取り組みを続けるwakumo事業部。背景には、「はたらくを、もっと自由に」というコンセプトがあります。今回はwakumo事業部の中から、いくつかの特徴を紹介します!

 

●「自分に合った仕事紹介」で、安心を届ける。

wakumoは媒体上にアルバイトの求人情報を掲載している広告業のようなモデルだけではなく、登録者に合った仕事を紹介する、人材紹介の機能も有したサービスです。昨年末には、アプリのリリースからわずか3ヶ月でワーカー登録者数は10,000人を超え、導入企業数も昨年12月当時から右肩上がりを続けているwakumo。登録者に紹介できる求人のバリエーションも増え続けており、より個人の求める条件に適した「安心して」働ける仕事を紹介することができています。

参照:プレスリリースはこちら

 

●「真面目に働くこと」が、正しく評価される仕組みづくり。

wakumoでは「相互評価機能」を設けており、企業から登録者への評価、登録者から企業への評価を、お互いに5段階でつけられるようにしています。例えばある登録者がwakumoを使って100回勤務して、平均評価が5点だったとします。これは勤務先から「継続的に働く上でとても信頼できる人だ」と高評価を受けているという証になり、その人の『信用』を表すものになるのです。

「家庭の事情で、特定の期間だけ働きたい」、「転職期間中だけでもしっかり働ける仕事を見つけたい」と、真面目に働きたいと考える意欲のある人でも、短期間かつ不定期に働くとなると、仕事を見つけるのは骨が折れるもの。だからこそwakumoでは『信用スコア』を設けることで個人の信用を可視化し、真面目に働く人ほど、「自由」で「安心」して働ける信用経済の構築を目指しています。

 

wakumoが、もっと自由な働き方を提供していくために。

労働力不足という社会課題を解決するためには、働くことへのあらゆるハードルを下げ、自由に働ける人々を増やしていくことがもっと求められていきます。wakumo事業部も今後はより一層、『jinjer事業部』など他のHR Techサービスを提供するネオキャリアグループ内での他サービスとシナジーし、自由に、安心して働ける機会を提供するための信用経済を創っていきます。

 

●wakumo事業部 事業部長 北浦さんの記事はこちら

 

―いかがでしたでしょうか?新型コロナウイルス感染拡大の状況を受けて、「飲食店応援プロジェクト」「スーパーマーケット応援プロジェクト」など、他社との共創も積極的に挑戦しているwakumo事業部。

wakumo:「Work Mobility – はたらく自由」。名前が象徴するような世界観の実現に向けて、wakumo事業部の今後の朝鮮からも目が話せません。

今回の#事業部紹介リレー はここまで。次回も楽しみにお待ちください!

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。