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2020年7月6日

就職活動に、これまでにない納得感を。|#事業部紹介リレー Vol.7 Unistyle株式会社

こんにちは!neoone(ネオワン)編集長の岩田です。

40を超えるネオキャリアの事業部を紹介していく、 #事業部紹介リレー の第七弾。今回は、就活支援サイト『unistyle』を運営するネオキャリアの子会社「Unistyle株式会社」をご紹介します。

 

 

『unistyle』は学生の就職活動を応援する情報提供メディアで、ハイクラス層を中心として毎年75,000人を超える就活生の登録があります。

メディアの特徴として、キャリア感に関する鋭い洞察や、就職活動に対する詳細な情報提供にあります。業界・企業別の採用担当のリアルな視点についての連載コラムや志向別による就職活動の進め方など、一度Webサイトを見ればそのコンテンツの切り口や具体性に気づいていただけるかと思います。

『unistyle』がこのようなコンテンツを発信している背景には、以下のような大切にしている価値観と基本方針があります。

●キャリアに関する中立的な視点の提供

●就職活動に対する考え方の土台の提供

●キャリアに対する考えを深める機会の提供

 

こうした明確な方向性をぶらさないからこそ、『unistyle』は就活生と企業双方にとって中立的な視点を忘れることなく、価値のあるサービスを提供し続けられているのだと思います。

現在は大きな時代の変化の真っ只中にいて、オンラインセミナーなどの就職活動自体のやり方や、働き方の多様化によって、就職先やキャリアについての悩みは今後もっと増えてくると推測されます。だからこそ『unistyle』では、企業側にも学生側にも寄りすぎない中立的な立場から発信し、「キャリアを考えるために本当に大事な情報は何か」「これからの時代におけるキャリアとは何か」を考えるためのきっかけを提供し続けていきたいと思います。

『unistyle』が目指すのは、仕事を通じてキャリアアップ – 自己実現をしていくのが当たり前になるという、”働くこと”に対して前向きな若者で溢れる就活市場の創出。働き方改革や就活のスケジュールの大きな変化の中で雇用のそもそもの在り方が変わっていく中、『unistyle』が提供する情報・機会は、就活生にとって大きな影響を与えるもの。ほんとうに価値あるサービスを提供し続けるべく、今後も挑戦を続けていきます。

 

◯Unistyle株式会社 代表取締役 中村さんの記事はこちら

 

―新型コロナウイルスによる影響で、企業の採用活動・学生の就職活動にも前例のない変化が起こったタイミングだからこそ、『unistyle』のような「中立的な存在」が、企業と学生双方にとっての拠り所となってくるのではないか。そんな風に感じています。

今回の #事業部紹介リレー  はここまで。次回も楽しみにお待ちください!

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。