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2020年8月28日

企業と学生のコミュニケーションロスを埋めるために、必要な手段とは何か?採用担当者が応えます。

こんにちは!neoone(ネオワン)編集部の阿波根(あはごん)です。

 

この4,5年でさまざまなオンラインツールが登場し、営業からバックオフィスまで広く効率化が進んできていますね!みなさんの会社にも新しいツールが導入され、どんどん効率化が進んでいるところも多いのではないでしょうか。

 

今回はそんな中でも「採用」にフォーカスしたツールをご紹介したいと思います!採用部に所属し、採用担当としての一面を持つ私の視点から、「オンラインツールの利点」そして「運用する上で注意したいこと」などをお伝えしたいと思います!

 

■スマートフォンの誕生により、コミュニケーションは大きく変化した。

2007年にiphoneが誕生してから、私たちのコミュニケーションは大きく変わりました。特にデジタルネイティブ世代とも言われるいまの学生のみなさんは、SNSを駆使して、仲間や他者とのコミュニケーションを図っています。これは就活においても同じ傾向があります。そんな彼ら彼女たちに「電話やメール」で採用活動のコュニケーションをとろうとしても、それらのツールに慣れていないため、うまくいかないこともしばしば起こりえています。

実際に実はこのコミュニケーションが辞退の大きな要因へとつながったという話も聞きます。

◎コミュニケーションのすれ違い例

メールボックスの確認を怠って、企業からの連絡に気付かなかった。

              ↓

企業から電話がかかってきたが、誰かわからなかったため、とらなかった。。

              ↓

折り返すことをしなかったため、企業側は「辞退」という意志だと解釈した。

 

■オンラインでの採用活動が主流となり、日程調整がさらに困難に。

これまでの採用活動では、合同説明会などに参加することで、多くの企業の話が聞けたり、その後のフローに参加しやすかったりもしたのですが、コロナ禍の影響でそれらのイベントがなくなったため、学生は個社ごとに日程を調べ、エントリーするという手間が発生しています。オンラインのため面接への参加は楽になったものの、そのための日程調整は負担が増え、トラブルが起こっているのです。

◎コミュニケーションのすれ違い例

企業から頂いた日程が合わず何度も日程をやり取りしている。

              ↓

企業からの急な電話、メモ帳が出せないところで日程調整の対応を迫られる。

              ↓

その結果、スケジュール調整にミスが発生しダブルブッキングとなり、辞退につながる。

 

学生にとっても、企業にとっても不利益を被るコミュニケーションロスを解消するためのオンラインツールをご紹介します!

 

■企業と学生の距離を「もっとちかく」するツール「MOCHICA」

LINEと連携して、応募者と選考日程の調整や結果通知、連絡をすることができる採用管理ツール「MOCHICA 」。従来の電話やメールに比べ、学生とのコミュニケーションが容易になるため選考参加率も大きく改善することができます!企業と応募者の距離を”もっとちかく”にするツールです。

 

学生とメールや電話ではなく「LINE」を活用したやり取りを可能とします。

 ・メールや電話に比べ返信率・確認率が大きく向上

 ・面接などの日程調整もLINE上ですべて完結

 ・リスケや結果通知などさまざまな連絡をすることが可能

 →選考参加率の改善に大きな効果を発揮します!!

 

コスト削減が可能

 ・LINEのチャットボットを利用しているため日程を指定して送るだけ

 ・学生はLINE上で選考日程の調整をワンタップで済ませることが可能

 →調整業務をアウトソースする必要もなく、コスト削減ができます!!

 

◎内定者フォローにも対応

 ・メールとは違い一方通行ではないためコミュニケーションが活性化

 ・定期的にコミュニケーションを取ることで内定者との距離を縮めることが可能

 →内定辞退率も低減させることが可能となります!

 

他にも便利な機能を搭載しています。

 ・応募者管理機能

 ・LINEを活用した学生集客

 ・メッセージ機能

 ・会場設定・セミナー振り分け機能

 ・各種フラグ立て機能

 ・評価項目のデータ分析

 ・面接官単位でのアカウント発行

 ・クラウドのファイル管理

 ・母集団の個人情報の管理 など

 

もっと詳細を知りたい方は是非こちらからご確認ください!

 

■オンラインツールを使う上での注意点

最近はこのようにLINEやFacebookといったコミュニケーションツールを利用した採用活動は活発になってきています。しかしながらそれに伴い発生するリスクもあるので利用する際は注意が必要です。

・採用形式が昔と大きく変わり、保護者から企業へ直接連絡がくることも。

 →LINEIDを企業に渡すことに不信感を覚える保護者もいるということ

 

内定者情報が見える状態で運用していまう。

 →個人情報保護や情報セキュリティ・コンプライアンスに対して適切な対応が必要

 

問題が起きてしまってからは遅いです。しっかりとした運用体制の構築、リスク管理の想定をした上で運用していきましょう。

 

コミュニケーションのロスでアンマッチが生まれるのは、企業にとっても学生にとっても大きな損失になります。ぜひこのようなツールをうまく使いこなすことで、いい出会いを創出してください!

 

もし、MOCHIKAを導入してみたいという方がいましたら、ぜひご検討ください!

 

それでは!

よい採用活動が進むことを願っています!