Business
2020年9月9日

【中途入社者インタビューVol.1】「成長」というキーワードが、常に私を動かしている。どの立場になっても変わらない私のスタンスです。

舟生 翔人

 

HRTech事業本部

jinjer事業部 ダイレクトセールス OSグループ

グループマネージャー

 

 

―舟生さんは大学卒業後に、開業支援コンサルというキャリアを経て、ネオキャリアに入社しています。なぜ転職を考えたのですか?

 

舟生さん:学生時代は陸上に没頭し、選手として活動する毎日を過ごしていました。その経験から「スポーツに関わることで、地域貢献がしたい」という漠然とした夢はあったものの、自己分析などはせず合同説明会に参加する形で就職活動をスタート。紆余曲折がありながら、入社したのはエステや整骨院向けの開業支援コンサルをメイン事業としている企業でした。これまでずっと陸上をやっていた関係から整骨院を利用していたこと、そしてなんとなくですが仕事のイメージができるという理由で選びました。この仕事はお客様の人生そのものに伴走する仕事。お客様の会社が立ち上がっていく姿を見ていると、いつも「一人ひとりの夢の支援・応援」ができるとても素晴らしい仕事だと感じながら働いていました。一方で、独立して自分のキャリアを切り拓いていく経営者の姿を目の当たりにしていると、自分はこのままでいいのか、もっと成長スピードを高める環境にいないといけないんじゃないかと焦るようになり、新たなフィールドにて転職を考えるようになりました。

転職活動の軸になっていたのは、「自分を成長させたい」という想い。もっとさまざまな経験を積み、自身を鍛えていく必要がある。そんな環境を探している中で、ネオキャリアと出会いました。

ネオキャリアに入社を決めた理由は、既存のビジネスに止まらず、常に新しいチャレンジをしているから。立ちはだかる壁を乗り越え、文字通り多くの「成長」機会を創出している会社であったためです。執行役員の本田さんに面接で自分の意志を伝えると、新規事業の「jinjer」を一緒にやらないか、と声をかけてもらいました。新規事業とはすべてを自分たちで責任もってやらなければ決して成り立たない事業。成長をいちばんに考えていた私にとって、こんなチャンスはないんじゃないか、と思い、即答で入社の意志を伝えました。そのときの胸の高鳴りはいまでも覚えています。

 

 

―ネオキャリアのフィロソフィーに共感されたんですね。実際に入社してみたネオキャリアはどのような印象でしたか?

 

ネオキャリアに入社してまず驚いたこと。それは同年代や下の子のレベルが高いことでした。これにはネオキャリアの「若手であっても仕事を任せる」という裁量権を委ねるカルチャーが大きく影響していると思います。前職で10歳以上も年の離れた先輩がやっているようなことを、私と1つしか違わない若手がやっていたりしていました。すごいな、と正直思いましたね。そんな環境であっても負けるわけにはいきません。意地で食らいつき、3ヶ月というスピードでリーダーになりました。その後も努力を重ね、現在はセールスマネージャーという役職でメンバー15名をマネジメントしています。

マネージャーを任されるようになって気づいたのですが、「任せる」ということは一見簡単に見えるのですが、実はとても難しいこと。メンバーに任せた部分が上手くいっているのかやはり気になりますし、どうしても口を挟みたくなるものです。そこをぐっと耐えることで、メンバーは失敗をしながらも成長をしていくのです。そういったことが普通に行われるカルチャーとして根付いている組織がネオキャリア。そりゃここまでの成長を遂げるはずだ、とこの立場になって実感するようになりました。

 

そんな成長に貪欲な舟生さんの今後のビジョンを聞かせてください。

 

転職するときに考えていた「成長し続けたい」という想いは変わりません。特に私は不器用なので、効率よく仕事をしたり、高いパフォーマンスをすぐ出せるような人間ではありません。そのため常に人よりも努力を続けなければならない。愚直な姿勢を崩すことなく、これからも成長し続けたいですね。また今のマネージャーというポジションは、メンバーに与える影響がすごく大きい立場。メンバーの見本になるように頑張っていきます!!

本日はお時間頂きありがとうございました!