interview
2019年5月15日

【20卒内定者インタビュー第1弾】夢・熱意溢れる仲間と。ともにえがく、みらいを。

立命館大学 テクノロジー・マネジメント研究科 修士課程2年
上田 大志
2020年入社
プロフィール:ネオキャリア2020年度内定者。大学院に進学したこともあり、就職活動においては「すでに社会人として活躍している同年代に負けたくない」という意志を持ち、事業創出・事業運用経験を若手から任せてもらうことで成長できる環境を念頭に活動していました。ネオキャリアと出会い、「人」・「成長環境」への投資する姿勢に共感し、2019年1月中旬に内定承諾。

はじめまして!neoone編集部の笠井です。現在はネオキャリアの2020年新卒の内定者として、自身の就職活動での経験を活かして後輩のキャリア支援をしています。後輩たちに何を伝えることで、いい未来を拓く手助けになるのか。難しいですが、日々試行錯誤しながら頑張っています。

さて今回は、私と同じく2020年新卒の内定者、つまり同期でもある上田君を紹介したいと思います。

一般的にネオキャリアの社員というと、「夢・目標を持って努力している」、「将来の自分像が明確である」といった印象が多いように思います。一方で上田君は「やりたいこと」がまだ見つかっていないと言います。一見するとアンマッチに見える両者なのですが、どうして上田君はネオキャリアというフィールドを選んだのでしょうか。リアルな胸のうちに迫ります。

 

この規模の企業になっても、愚直に成長し続ける姿勢。

どんどんそこに惹かれていく自分がいました。

 

-本日はよろしくお願いいたします!上田君のネオキャリアの出会いから内定まではどのようなものでしたか?

上田:修士1年の秋に、とある複数のベンチャー企業が開催する合同企業説明会に参加し、そこでネオキャリアの採用部の方に出会いました。私の就職活動の軸は「人」と「成長」の2つ。ネオキャリアは企業規模も事業数も、ずっと成長していて、今もテックカンパニーへと挑戦を常に重ねている。そのためにひたむきに頑張っている社員がいる。うまく言葉にはできなかったのですが、感覚的に自分と合っていると思いました。その感覚は間違っていなくて、選考が進むにつれてどんどん惹かれていきました。修士1年の1月に内々定を内示されたことで、他に選考が進んでいた会社はすべて辞退し、ネオキャリアという環境に飛び込むことを決意しました。

 

「社員の多様性」と、「成長環境」が入社の決め手に。

-ありがとうございます。先ほど話にあった「人」「成長」というキーワードに惹かれたというお話を詳しく聞かせてください!

「社員の多様性のある価値観」

上田:様々な価値観の社員が所属しているという多様性に惹かれましたね。「将来起業したい」「20代で経営者になりたい」といった明確な志を持つ社員が多いイメージが強かったのですが、一方で「自分の目標が無いからこそ、顧客や組織のために愚直に全力を尽くしたい」というスタンスの社員の方ともお会いしたりして、「あ、僕も明確なビジョンは無いけれども、全力でやり抜く熱量はある。これでもいいんだ!」と思えるようになりました。その多様性がよかったですね。また、内定が決まってから他の20卒内定者にも会いましたが、「夢を実現するために学生起業をしている人」、「世界中を飛び回っている人」など行動力やチャレンジ精神が高い人も多かったので、こういう人たちと一緒に働きながら刺激を受けて、自分の熱量を最大限に発揮できるフィールドを見つけていきたいなと思いました

「同世代とのギャップを埋めるための成長ができる環境」

私は大学院に進み、大学院で1年休学し、有意義であったものの、この院生活3年間のビハインドに正直焦りを覚えています。私は新卒1年目に26歳になりますが、学部で大学を卒業した同世代の26歳は社会人4年目。同世代と勝負するにはどうしたらいいか。この経験値の差を取り返すには、ストイックに仕事に向き合い、成長するしかありません。ネオキャリアは役員の平均年齢を30代にすることを鉄則としており、実力のある若手に責任を与えていく、抜擢文化があります。実際に26歳という若さで最年少執行役員に就任した例もあります。自分で貪欲に成長したいと思えば、いくらでもその機会がここにはある。同世代とのギャップを埋めて、追い抜くための成長をするにはネオキャリアしかないと思いました。

 

 

「やりたいことがない、からといって、やる気がないわけじゃない。

 胸の奥には、熱い想いが芽生えている。」

 

-これから社会人になるにあたり、上田君が大切にしていきたいことは何ですか?

上田:就活生の時には、「やりたいこと」や「将来の目標」を企業の採用担当から何度も聞かれました。でも、僕にはまだやりたいことが見つかっていません。もちろん、これまでの人生で熱中したことは多々あります。プログラミングやDJの活動など。一方でそれらの経験を通して、自分の「好き」だけを仕事にしようとすることには、リスクもあることに気づきました。例えば、私は10代の頃からプログラミングの世界に魅了され、大学は情報系の学部に進学しました。しかし、毎週プログラミングの課題を出され、受動的に課題を消化するだけの日々を送り、いつの間にかプログラミングが楽しくないと感じるようになっていました。「好きだからという理由だけでは、継続することや、仕事にすることはできないのだな」と自身の経験から考えるようになりました。「やりたいこと」、「好きなこと」を追いかけている人は、正直羨ましいと思っています。

でも無気力な訳ではありません。「何かをやりたい」という想いは強く持っているものの、その「何か」がまだ見つかっていないだけ。だからこそ、同世代の熱い想いを持っている人たちのビジョンに感化されながら、その夢を一緒に叶えていくために全力を尽くしていきたいと思っています。胸の奥底にはそんな熱い炎が芽生えているのです。

だからこそここからの数年間は、そうした仲間のビジョンを実現させるために、自分の好き嫌いにとらわれず、とにかく目の前の課題に全力で取り組むと決めています。そして自分自身が事業を担う力を身につけ、ネオキャリアにいる熱い想いを持つ同志とともに、新規事業に挑戦していきたいと思っています。

 

今後の過ごし方|ビジネスの実務経験を積みながら、目標を探し続ける。

 

-まだ学生期間もかなり残っています。入社までのプランをお聞かせください。

上田:残りの学生生活は論文の執筆だけなので、秋には上京して、『内定者アルバイト』をする予定です。周囲の同世代との3年間のギャップを巻き返し、入社後にも最速のスピードで成長していくためにも、早くビジネスの現場に飛び込んで力をつけていきたいと思っています。社会人になる前から、内定者アルバイトという形で社会人に向けた準備ができることも、ネオキャリアの魅力の1つだと思っています。短期インターンのようなプログラム型ではなく、ネオキャリア社員が実際に行っている業務に携わる、生のビジネスですからね。

色々な事業部で内定者アルバイトの受け入れをおこなっていますが、私は”jinjer”という新規事業部で働きたいと思っています。”jinjer”を統括する最年少執行役員の本田さんと直接関われることを楽しみにしています。

【最年少執行役員 本田の関連記事はこちら】
▶️CROSS TALK 01 事業責任者が見つめる世界。

内定者アルバイトを通してスキルや経験を積みつつ、新卒1年目の働き方を具体的に決めていこうと思います。実は本田さんを超えて、新卒3年目のタイミングで役員になりたい!と密かに思っています。そのためにもまずは、好き嫌いに関わらず目の前のことを全力でやり切る。このスタンスは徹底して貫きたいと思っています。

 

【インタビュー後記|やりたいことが無くても、突き抜けて成長することはできる。】

「やりたいことがない」、「自分には目標がない」。…そんな方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。彼もその1人ですが、やりたいことが無いからこそ、「やりたいことがあるけれども実現に向けた手段がわからない」人のサポートをするため、いち早く事業をつくる経験を積み、できることを増やせる環境をファーストキャリアとして選ぶことも、1つの在り方だと思います。

彼は「何をやりたいか」ではなく、「自身はどう在りたいか」に着目して、ファーストキャリアをネオキャリアに決めました。一度きりの人生。こうした働き方を選ぶことも、とても素敵なことですね。

neoone(ネオワン)ではこれからも、様々な想いを持って活躍する内定者・社員をご紹介していきます!

楽しみにお待ちください。

笠井 真由

neoone編集部。20卒内定者。「社会課題解決」「成長環境」に惹かれ内定承諾。現在採用部で内定者インターン中。neooneを通じて、学生視点からみたネオキャリアをお届けいたします。