interview
2019年7月29日

「『最強のチーム』を作るために、ネオキャリアを選びました」。|あなたはなぜネオキャリアへ?Vol.01

経営企画本部 新規事業開発グループ
沢田 直也
2018年入社

2019年7月現在、30を超えるサービスを持つネオキャリア。そんなネオキャリアでは「成長し続ける」というフィロソフィーが、日々の業務や、社員一人ひとりの中に宿る考え方となっています。社内では幅広いキャリアパスが開かれていますが、社員が入社する目的意識は様々です。

 

「あなたは、なぜネオキャリアへ?」

 

様々なフィールドで「成長し続ける」社員が、なぜネオキャリアを選んだのかを深堀っていくこの企画。第一弾として、2018年新卒として入社し、人事向けクラウド型サービス”jinjer“の事業部で新規営業を行う沢田くんにお話を聞いてみました。

愛知県出身。中京大学を卒業後、ネオキャリアに2018年新卒入社。『最強のチームを作りたい』というビジョンのもと、最速で事業部長になれる環境を求めて就職活動を行う。20代事業部長の人数・割合が圧倒的に多かったことから、ネオキャリアに入社を決意。現在はjinjer事業部にて従業員のコンディション管理システム”jinjerワーク・バイタル“の新規営業と、チームリーダーとしてメンバーのマネジメントに携わる。漫画「キングダム」を人生の指南書としており、暇があればカフェオレを飲みながら読み耽っています。

「最強のチームを作る」というビジョンの実現のために、ネオキャリアで3つのステップを歩んでいくと語る沢田くん。「誰かを率いていくためには、まずは自分が強くなる」ことの大切さに触れています。

 

心震えるチームワークの経験が、人生を変えました。

 

―沢田くんは、どうしてチーム作りに興味を持ったんですか?

 

沢田くん:最初のきっかけは中学生の時です。僕はもともと(今もですかね、)ワンパク坊主でクラスの中心人物だったんですが、ある日突然、クラスメイトに無視されて、人間不信になったことがあったんです。その後はひたすらつまらない中学生活を送ることになりました。高校では「何か新しいことをやりたいな」とバスケを始めたんですが、その時の部活のメンバーとの出会いで人生が変わりました。強豪校ではありませんでしたが、皆で掲げた目標をどうすれば達成できるかを真剣に考えたり、強制されたわけでもなく皆で朝練を始めたり。メンバー同士の関係性が本当に良くて、気づけば僕自身、毎日夢中でバスケをしていました。「将来は自分の力で、こんなチームを作れる人間になろう」と当時から思っていました。

 

―良いですね。沢田くんが思う「良いチーム」ってどんなチームなんですか?

 

沢田くん:大きく条件が2つあって、メンバーの「自己実現」と「チーム愛」が両立していることが、良いチームだと思っています。チームで何かの目標を追いかけている以上、メンバーのそれぞれが向上心や成長欲求を持っているはず。チームに所属する目的は様々でも、チームの中で個人のそうした欲求が満たされ、「自己実現」できていることが大切です。そうしたメンバーのことをお互いに深いレベルで理解して、本気でフィードバックし合えるような「チーム愛」も不可欠だと思います。高校のバスケ部では、この2つが無意識にできていたなと感じています。

 

この2つを極めた先にあるのが、僕が作りたい『最強のチーム』です。僕の思う『最強のチーム』は、「直也のためなら命懸けられるな」と冗談でなく言える信頼関係や、誰もが絶対無理だと言うことでも、「おれたちならやり切れる」と最後まで絶対に諦めないスタンスを持つチームです。ネオキャリアには、こんなチームを自分の力で作れるようになりたい!と思って入社しました。

 

最速で事業部長になることが、『最強のチーム』を作る最短ルートだと思った。

 

―ありがとうございます。それではこの質問をさせてください!「あなたは、なぜネオキャリアへ?」

 

沢田くん:考えたことはシンプルで、「いち早く事業部長になれる場所」を求めてネオキャリアに入社を決めました。『最強のチーム』を作る力をつけるために、事業を展開することで得られる成長は最良の手段だと思っています。ネオキャリアは若手の成長に投資するカルチャーと、急成長して大きくなる規模感の中でも、20代の事業部長を多く輩出している前例があることから、入社を決めました。僕はjinjer事業部に所属していますが、それも当時最速で事業部長を務め、入社から4年半というスピード感で執行役員となった本田さんのもとで働きたい!という想いがあったからです。

 

事業部長としてチームを率いていくためには、まずは自分がお客様の信頼を得て、商品やサービスを選んでもらえる営業力を身につけることが必要です。僕は今チームリーダーというポジションで部下数名のマネジメントと営業活動を並行して行っていますが、まずは自分自身が成果にこだわるスタンスと、やり切る力を徹底的に鍛えています。今後、リーダーからマネージャーにポジションを上げ、より多くの部下を持つにあたっても、自分が背中を見せることでメンバーをモチベートして、組織全体として結果を出すためのマネジメントをしていきたいと思っています。

 

―誰かを率いていくためには、まずは自分が強くなるのが前提だ、と。

 

沢田くん:そうですね。そもそも僕にとって、事業部長になることもそれ自体が目的ではなく、チーム作りのために自分が強くなる手段の1つです。自分で責任を持つ事業の世界観をメンバーに伝え、共感してもらうためにはどうすれば良いか。僕と同じように、メンバーもそれぞれがネオキャリアに入社した理由を持っているはずなので、事業の方向性の中で、どのように自己実現をしてもらうか。この先、早く事業部長になってそうした力をつけ、いつでも『最強のチーム』を作れる状態になっていたいと思っています。繰り返しですが、まずは自分が仕事を通じて自己実現できていること。そしてメンバーを深く理解し、ビジョンを本気で応援できる強さを持っていることが大切です。

 

「僕の提案で、誰かの人生を変えられるかもしれない」。その想いでお客様に向き合い続ける。

▶️「いつも大好きなカフェオレを飲みながら仕事をしています」。

 

―仕事でやりがいに感じることを教えてください。

 

沢田くん:先ほども言った通り、今はまだまだ自分の営業力を磨いている段階です。現在は”jinjerワーク・バイタル“という従業員のコンディション管理システムの営業を担当していますが、どうにかして組織を良くしたいと奮闘する企業の担当者様とお話しする中で、多くを学ばせていただいています。ワーク・バイタルは、従業員が今どのような心理状態で働いていて、どこに課題を感じているのかを可視化できるシステム。「現場の声を正しく吸い上げて、働きやすい環境を作りたい」、「全社の中で本当に困っている社員を見つけて、離職してしまう前に問題を解決したい」。そんな想いを持つ担当者様に対して、自分たちのシステムでは何ができるのか、日々向き合っています。ワーク・バイタルを正しく活用することで、企業様の中の誰かの人生を変えられるかもしれない。苦しんでいる誰かを見つけて、救えるかもしれない。そんな想いを持って、同じく強い想いを持つ担当者様に人間味のある提案をできることが、やりがいにつながっています。

 

―最後に、これからの展望を聞かせてください!

 

沢田くん:事業部長になるためにも、まずは今のチームリーダーというポジションから、いち早くマネージャーへの昇格を目指します。もちろんただ職位を上げるだけではなく、ネオキャリアの中で一番、メンバーのエンゲージメントが高いチームを作りたいと思っています。「沢田のいるチームって良いよね」。社内でもそんな風に言われるようになって、『最強のチーム』を作る力をつけるべく、成長し続けます。

 

―ありがとうございました!

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。