interview
2019年9月20日

経理領域から、会社の成長基盤を作っていく。|あなたはなぜネオキャリアへ?Vol.02

財務経理本部 経理部
久田 宗一郎
2018年入社

「あなたは、なぜネオキャリアへ?」

 

様々なフィールドで「成長し続ける」社員が、なぜネオキャリアを選んだのかを深堀っていく企画の第二弾。ネオキャリアでは現在30を超えるサービスを展開していますが、社員一人ひとりが「成長し続ける」というフィロソフィーのもと、日々の業務に臨んでいます。今回は、経理部で顧客データ管理を行う久田くんにお話を聞いてみました。

福島県いわき市出身。福島大学を卒業後、ネオキャリアに2018年新卒入社。高専と大学時代に会計や経理の領域を学び、組織の成長を支えていく可能性に魅力を感じる。急成長フェーズの企業で経理の経験を積めることに惹かれ、ネオキャリアに入社を決意。現在は経理部にて、企業様と営業担当の取引を最適化する業務に携わる。人前で表現をすることが好きで、趣味は演劇。

急成長を続けるネオキャリアだからこそ、経理に携わる面白さがあると語る久田くん。会社の成長に横断的に関わる仕事の魅力について触れています。

 

皆と違う選択をし続けることで辿り着いた、経理という仕事の将来性。

 

―久田くんは、どうして経理に興味を持ったんですか?

 

久田くん:昔から「皆と同じ」が好きではなく、高校も普通科ではなく、高等専門学校(高専)に進学しました。「これからの時代に必要とされる人材になりたい」、「自分の選択肢を広く持ち続けたい」という気持ちから、経済・経営・会計などを学べる学科に進学したのが、経理という仕事を知ったきっかけです。また入学した頃はプレゼンテーションのTEDが流行り始めたことから、「これからは人前に出て話すスキルが必要だ」と思ったのが演劇を始めた理由でもあります。

 

高専卒業のタイミングでは、会計についての専門性をより深めたいと思い、大学への編入学を決断しました。実はその頃、身内の勤めていた会社の資金繰りが上手くいかずに倒産していて、「その会社に十分な会計のノウハウがあれば、もしかしたら倒産せずに済んだのかもしれない」と思ったことがきっかけでした。倒産を経験した人が身近にいたので、同じ思いをする人が一人でも少なくなれば良いなと思い、経理の道を志すことにしました。

 

経理の本質を語れるビジネスパーソンになるべく、ネオキャリアへ。

 

―久田くんはその後、どんな就職活動をしたのでしょうか。

 

久田くん:AIを導入した会計システムのサービスが普及してきたことで、専門性を有する税理士であってもアウトソーシングされ始め、現在では経理の領域はかなり注目されています。初めは管理会計システムの会社への就職を考えたりもしましたが、経理という領域から企業成長を支えることに関心を持つようになっていきました。AIなどのテクノロジーを用いて、現場の業務を効率化できればどれだけ事業にインパクトを与えていけるのか。一見バックオフィスだと思われがちな仕事だけど、攻めている。そんな仕事をやってみたいと考えていたときに出会ったのがネオキャリアでした。

 

―それではお伺いさせてください!「あなたは、なぜネオキャリアへ?」

 

入社の決め手になったのは大きく2つでした。まず、僕のビジョンを選考官の方に語ると、会計システムの会社からは反応が良く、内定も複数社いただいていたのですが、ほとんどの事業会社は当然微妙な反応でした。その中で唯一ネオキャリアでは、当時リクルーターだった新卒採用部の平崎さんが「君の夢、いいじゃん」と言ってくださったんです。違いは間違いではなく、個人の夢や目標を応援し合える風土があるんだなと感じました。

▶平崎さんの記事はこちら

 

2つ目の決め手は、若手の挑戦の機会を与えるカルチャーです。それは事業サイドだけではなく、いわゆる「管理部門」と言われる経理にも共通していました。事業が急成長して会社の規模が大きくなる中で、経理領域もそれらの成長に対応できるようにアップデートし続ける必要があります。当時入社2年目の経理部の社員が、新しい会計システムを全社的に導入するプロジェクトを担当した事例を聞いて、ここには自分の求めている環境があると確信しました。

 

事業の成長を支える戦友として。「攻め」の経理を体現していきたい。

 

―久田くんの今後の展望を教えてください!

 

久田くん:現在は幸いにも、思っていたよりも早いタイミングで経理領域に携わることができています。ネオキャリアはこれからも、多岐に渡る事業展開をして、急成長を狙っていくフェーズ。ネオキャリアが事業を拡大するのに伴って、お客様との適正な取引のために経理ができることもたくさんある。このフェーズを経験することが「経理から、企業成長を支える」を体現する醍醐味です。これからも経理業務をシームレスに行う改善をし続けることで、営業担当がより効率よくお客様とコミュニケーションを取れるように心がけていきたいと思っています。

また今後、テクノロジーを効果的に使いこなしていくためにも、現場で実務を学ぶことはとても大事だと思っています。そのための学びが毎日あることはすごくありがたいですね。

 

経理を含む管理部門と言われる部署はまだまだ、「地道な作業が多い」「影の立役者」といったイメージが強いと思います。確かに事業サイドとは立場は違えど、会社の成長を支える、同じ仲間。僕自身も「攻めの経理」を体現して、「ネオキャリアの事業成長って、経理があってこそだよね」と言われるようにしていきたいと思います!

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。