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2020年8月7日

【21卒内定者インタビュー vol.1】いずれは故郷を元気にしたい。そのために人がイキイキと働くための理由をいまは追求したい。

住岡 広亮さん
2021年卒 内定者

 

若いうちから責任のある仕事を任してもらいたい。得意のスキルを活かして働きたい。できるだけ地元に近いところで働きたい、など、就職する会社を選ぶポイントは人それぞれ。毎年200名以上の新卒社員が入社するネオキャリアでもそれは同じです。

そこで今回は内定者がどのような就活を行ってきたのか、ネオキャリアのどこに惹かれたのかを聞いてみることにしました。

第一回は2021年卒の内定者である住岡さん!自身の就活を振り返り、ありのままを語ってもらいました!!

住岡 広亮(すみおか こうすけ)
広島県出身。明治大学 商学部在学中。 父親の仕事の関係で幼少期をアメリカで過ごす。小・中・高はサッカーに打ち込む。 大学では友人数名と学外でメディアの立ち上げを経験。現在は残りの大学生活をフル活用し、2021年春のネオキャリア入社へ向けて絶賛様々なことを勉強中です!

 

自分がやりたいことはなんなのか。

進んでは立ち止まり、自身に向き合った時間。

 

 

―住岡さんはいつ頃から就活を開始して、どんな就活をしてきましたか?

 

住岡さん:私が就活を始めたのは、大学3年生の3月からです。マイナビやリクナビといった就活サイトで夏のインターンシップの応募が始まったのをきっかけに、エントリーすることからスタートしました。

特にこれといった軸もなく、聞いたことのある会社名の企業の説明会やインターンシップに行ったりしていたのですが、参加をしていく中で、このままだとなんとなく違うなぁ、と思い始めてきました。漠然とした感覚的なものだったのですが、自分のやりたいことにマッチしていないことに気づいたんです。こんな不安定な気持ちで就活を進めてもいい結果は生まれないだろうと思い、そこで一旦就活を全部ストップしました。

本格的に就活を再開したのは12月頃。次は企業から選考やインターンのオファーが届くオファーボックスというサービスに登録しました。

プロフィールを登録すると、これまでの自分の経験や考え方を読んだ企業からオファーが来るので、それを利用し、いろんな企業の方たちとお会いして話をさせていただきました。多くの社会人とお話させていただく中で、自分は「ビジョン・環境・人」の3つの軸がキャリアにおいて大事にしている価値観だと気づくことができ、そこから自分に合いそうな会社を、10社ほど選んで受けました。ネオキャリアとの出会いはそのときです。

 

―住岡さんのオファーボックスのプロフィールには、コンサルティングや広告も希望してると書いてあるのですが、その業界には行こうと思わなかったんですか?

 

住岡さん:知見を広げるために色々な業界にチャレンジしていたのですが、就活をしている中でその業界は自分がやりたい仕事ではないと思い、最終的に業界としては人材とPRという軸で就活を進めました。

あとは1月、2月ごろからOB訪問ができるMatcher(マッチャ−)というサービスも利用して、積極的にOBの方たちに話を聞きに行っていました。そこではネオキャリアの社員の方もいましたし、他にも様々な業界の方がいました。先輩たちがどんな仕事をしているかだけではなく、どのような想いで働いているのか、どんな夢を追っているのかなどがわかって、すごくよかったです。就活を振り返ると私はたくさんの方の話を聞くことで自分のやりたいことが明確になってきたと思います。だから悩んだときは先輩の話を聞くのをオススメしますよ!

 

「誰と働くか」が私にとって、いちばん重要なポイントでした。

 

 

―たくさんある企業、先輩たちと話をする中で、ネオキャリアに決めたのは何故ですか?

 

住岡さん:就活を経て「誰と働くか」というところがいちばん重要だと思うようになりました。ネオキャリアの先輩たちとは11人の方とお会いしたのですが、全員が自分の目指している社会人像とマッチしていました。この人たちと働けば得られるものは大いに違いない。そう思って、ネオキャリアに決めました。これからスタートする社会人人生。先輩たちといろんなことを共に考え、仕事をしていくと、すごく面白いことが起こるんじゃないかとワクワクしたんです。

あとは若手に責任ある仕事を任せる環境も魅力的でした。私は指示を待つスタンスで働くことが好きではなく、できることがあれば何でも挑戦したいと思っているので、自身が責任を持ちさえすれば、自由にチャレンジできる環境に惹かれましたね。

 

―ネオキャリアに決める瞬間にもう迷いはなかったですか!?

 

住岡さん:正直に言うと、少し迷いはありました。苦笑

 

―逆に悩んだ部分はありましたか?

 

住岡さん:はい。

私の父親が大手自動車メーカーで働いていているのですが、内定をもらったことを伝えたら、「上場企業に行け」「財務も福利厚生もしっかりしているから」と言われたことがありました。そう言われて、ちょっと心が揺らいだのは事実です。

実際に挑戦し続けるにも最低限の土台は必要です。大手ならその体制は盤石なものに違いないでしょう。でも、そのとき思ったのは、自分がほんとうにやりたいことは何かということ。福利厚生を得るために仕事をする訳ではない。自分が理想とする先輩たちと一緒に働きながら目指したい夢があったのではないかということを自問自答したのです。そこからは迷いはなくなりました。「やるぞ!」という気持ちしかありませんでした。今もその気持ちは変わっていないですね。

 

故郷を元気にするために、いまは人材領域での経験を積みたい!

 

 

―では、最後の質問です。

ネオキャリアで成し遂げたいことはなんですか?

どんなキャリアを積みたいかというところも含めて教えてください。

 

住岡さん:最終的な私が描いている夢は、地元広島の人口流出を抑えて、広島の魅力を発信することです。そのためには地元で人がイキイキと働くにはどうすればいいか、街の賑わいを創出するにはどうすればいいかを考えなくてはいけません。そのためにも人材領域で、人が働くと言うことはどういうことか、何がモチベーションの源泉にあるとかといったことも学べたらと思っています。加えて、社員全員がそれぞれの目標を突破し、“社会課題を解決する”というゴールに向かって突き進む組織を創っていきたいと思います。それがひいては故郷広島のためになると思うので、いろんな挑戦を重ねていきたいといまは思います。

 

―ありがとうございます。故郷を元気にするという夢の実現に向かって、どんな経験を積めるのか楽しみですね。応援しています!今日はありがとうございました。

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。