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2020年8月27日

【21卒内定者インタビュー vol.5】自分にしかない個性を肯定すること。それが就活においていちばん大事なことだと思います。

山下 ゆら

2021年卒 内定者

 

内定者インタビュー第5段に登場するのは、就活を行う中で「ネオキャリアに一目惚れした」という山下さん。

彼女がネオキャリアのどんなところに魅力を感じ、今後どうなっていきたいと感じているのか聞いてみました!

 

山下 ゆら(ヤマシタ ユラ)

熊本県出身。駒澤大学 経済学部 商学科在学中。幼い頃はとにかく人見知りで人前に出ることが苦手な性格。人見知りの性格を克服するため、小学校では学級委員長になるなど、新しいことへチャレンジしてきた。その経験から中学、高校の6年間では吹奏楽部で部長を務める。大学では塾講師のアルバイトで成功と挫折の両方を経験。

 

負けず嫌いな性格が役に立った。学生時代の成功体験と挫折。

▶︎吹奏楽部時代の写真

 

▶︎塾講師のアルバイトの際に授業力を競う全国大会で優勝した瞬間の様子

 

―幼い頃はどんな子でしたか?

 

山下さん:性格は明るく、自分の意見をちゃんと主張する元気な子。小さな頃の私はそんなタイプの子でした。しかし一方で勝気な性格によって周囲と折り合いがつかないことも多く、いつしか自分の殻に閉じこもってしまうようになってしまったのです。そんな時、父から「あなたの良さを自分で抑えつける必要はないよ。周囲の目なんか気にせず人前に出たらいい。そうすることで自信がついてくるから」とアドバイスをもらいました。初めは怖い気持ちもありましたが、自分を変えるためのチャンスと思うようにして、学級委員長に立候補するなど、少しずつ自分らしさを人前に出すことをするようになりました。

 

すると中学に入る頃には、逆に目立つことが好きになってきていて、高校卒業までの 6年間は吹奏楽部で部長を務めたりもしました。「吹奏楽の大会で優勝するにはどうすれば良いか」ということを考えて練習時間やメンタルコントロールといったマネジメントも考えるようになり、自分らしいリーダーシップのスタイルを確立できてきたように思います。

 

ピンチはチャンス!新しい就活スタイルの今、自分には何ができるのか。

 

―どんな就活を行ってきましたか?就活の際に意識していた軸についても教えてください。

 

山下さん:私は熊本県出身で、大学進学を機に関東へ上京。1年生から3年生まで、学習塾でのアルバイトに打ち込み、関東各地から約6,000人が集まって行われる指導力向上大会(模擬授業で授業力の評価を競うもの)で優勝することもできました。このときの経験から、人の人生に関わる仕事の責任と面白さを実感したように思います。就活は大学4年生の1月からスタートしました。私の父が経営コンサルの会社をしていること、学習塾でのアルバイト経験から人材やコンサル業界に関心がありました。また、働くなら熱量があり若手が活躍できる会社に行きたいと考えていたので、ベンチャーに絞っていました。就活を開始した当初は就活に対する焦りもなく「自分のペースでやっていこう」と思っていましたが、新型コロナウィルスの影響により途中からオンラインでの選考になったことで状況は変わりました。直接会えなくなったことで、、自分を表現したりアピールすることに難しさを感じましたね。しかしこれをチャンスだと思うようにもなり、自分のことを伝える時に身振り手振りを加えてみたり、何度も鏡を見て表情の練習を行いました。

また、動きや表情以外に自分の身なりにも気を遣いました。自分では整っていると思っていたスーツも、鏡を見ることで襟が曲がっているなど、細かな部分ではありますが、少しのことで相手に与える印象の違いに気付きました。 

 

格好良い大人になりたい!挑戦できる環境がここにはあると感じた。

 

―ネオキャリアとはどんなきっかけで出会いましたか?

 

山下さん:きっかけはキャリアアドバイザーからの紹介でした。

就活をスタートするときに何から始めれば良いのか全くわからなかったので、私はいくつかの就職エージェントに登録をしていました。キャリアアドバイザーと自己分析を進め、自分に合いそうな企業をいくつかピックアップしたうちの一つがネオキャリアでした。

 

―ネオキャリアに惹かれたポイント、ネオキャリアに決めた理由を教えてください。

 

山下さん:正直、一目惚れでした!!というのも、説明会に参加したときに社員総会の映像を見たのですが、その時の映像を見て「格好良い!私もあんな風な大人になりたい!」と思ったんです。3000名を超える社員が目の前にいる舞台に立って「自分はこんなことをしてきました」と自信を持って言えるだけの大人がここにはこんなにたくさんいるんだということに心を揺さぶられました。その時のインパクトが強すぎて、他にネオキャリアを超える感動を感じた企業はありませんでした。

また、私の強気な性格は、客観的に見たときに生意気で謙虚さのない就活生に見えると、周りから言われたことがありました。どうすればもっと謙虚で素直な姿勢を見せることができるのだろう。そんな悩みを思い切ってネオキャリア の面接担当者に打ち明けました。すると「自信があることは悪いことじゃないし、その前向きで強気な姿勢はとても素敵だと思う。挨拶や返事、笑顔など人と関わるために基本的なことがきちんとできていれば、あなたのよさはちゃんと伝わるから自信を持っていいよ。」と言っていただいたのです。この後押しも私がネオキャリアに決めた大きな理由です。 ありのままの自分で挑戦をすることができる環境がここにはあるんだと確信しました。

 

同世代で一番の女性プレイングマネージャーになる!!

 

―ネオキャリアで実現したいことはなんですか。

 

山下さん:他社も含めた同世代の中で、一番の女性プレイングマネージャーになるのが私の目標です。そのためにもまずは営業力を身につけたいです。面談の際に女性マネージャーとお話をさせていただく機会があったのですが、「輝き続ける人生にしたい」と仰っていました。そのために積極的に努力していることや、自分の言葉の一つひとつに自信を持って話をする姿が格好良いなと思い、私もあんな風になりたいと思いました。

また私は今後様々なライフイベントも大切にしていきたいと考えています。先ほどの先輩は「キャリアを積みながらも女性としての幸せも大切にしたい」と話していました。ネオキャリアにはライフイベントも大切にしながら活躍している方がたくさんいます。良い意味で男女の分け隔てがなく、自分次第で活躍できる環境を活かし思いっきり挑戦していきたいです!

 

―では最後にこれから就活を頑張る学生の皆さんに向けてメッセージをお願いします!

 

山下さん:まずは自分自身と向き合うことが大切だと思うので、たくさん考えて、悔いのない就活をして欲しいと思います。自己分析していると自分の強みや弱みを考えているようでも、実は「どのように伝えれば企業によく見てもらえるのか」を考えてしまいがちです。そういう風に考えてしまうと、本当の自分を知ることなんてできません。本人にとっては小さなことだと思うことであっても、周りから見るととても素敵な一面を持っている人はたくさんいます。こういった細かい部分に気づくためにも、しっかりと自分と向き合う時間を作って欲しいと思います。私自身は嘘をつけない性格で、面接時にも自分の気持ちを正直にぶつけてきました。その結果が今の自分に繋がっていると思っています。焦らないで、頑張ってください!

 

―自分自身を客観視することは人生においてもとても大切なことですね。今後の活躍が楽しみです!山下さん、ありがとうございました!!

山内 菜都子

neoone編集部。前職では、東映京都撮影所にて映画やドラマの美術の仕事を経験。その後2018年にネオキャリア新卒採用部へジョイン。
ものづくり・人が好きです!neooneを通じてたくさんの人の魅力を発信します!