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2020年9月8日

【21卒内定者インタビュー vol.6】水泳一筋20年。競泳の世界と同じぐらい真剣な勝負できる空気を、ネオキャリアから感じました。

松村 寛季

2021年卒 内定者

 

「内定者インタビューvol.6」最後は、3歳の頃から競泳にずっと打ち込んできた松村さんです。幼い頃からスポーツ一筋だった彼がビジネスに興味を持つようになったきっかけは?そこからどのようにしてネオキャリアと出会い、就職を決めたのか聞いてみました!

 

松村 寛季(マツムラ トモキ)

東京都出身。早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科在学中。3歳の頃から競泳を始める。小学3年生で全国大会へ出場、小学5年生では全国2位という成績をおさめる。中学に上がってからも全国大会の常連の顔ぶれとなり、全国大会2位や3位といった成績を数々の大会で獲得。大学ではフィンスイミング部を立ち上げ、日本大会第一位となり、その後世界大会への出場も果たす。その他、バイオテクノロジーを用いたバイオアートによる作品づくりに励んでいる。

 

水泳にすべてを捧げてきた少年時代。努力なら誰にも負けない。

▶︎中学1年生で出場した競泳の大会の様子

 

幼い頃から競泳をしてこられたと伺いましたが、幼少期〜現在に至るまでのエピソードを教えてください。

 

松村さん:競泳は3歳からスタートし、高校卒業までずっと打ち込んでいました。スポーツ一筋の人生と言っても過言ではありません。小学校3年生で全国大会へ出場し、5年生の頃には全国2位になりました。その後中学ではひたすら自主練を積み重ね、全国大会で2位という成績を獲得することもできました。高校でも競泳を続けていたのですが、高校3年生になったタイミングで競泳以外にも思い切ってチャレンジしたいという想いから、高校卒業と同時に競泳はスパっと引退。ただ水泳を辞めた訳ではなく、大学では先輩から声をかけてもらったことをきっかけに、フィンスイミングを始めました。そこで今まで背負っていたプレッシャーから解放され、肩の力を抜いて水泳を楽しむことに気づけたように思います。最初は趣味だったのですが、アスリートとして積み重ねてきたこれまでの経験がそうさせるのか、ハードな練習を積み重ねるうちに、大学3年の頃にフィンスイミングの日本大会へ出場が決まり、その後世界大会にも出場しました。その後プレイヤーとして引退し、選手の練習場所や試合が少ないという問題を解決するため、フィンスイミングの学生団体を立ち上げ、副幹事長として活動をスタートしました。

 

世界大会!誰にでもできる経験ではないですよね。プロの道へ進まない選択をしたのは何故ですか?

 

松村さん:フィンスイミングは大学2年で世界大会へ出場したのを最後に引退をしました。すべてやりきった感覚が強かったので、続けようとは思わなかったです。引退後は企業のインターンに参加しようと考えていて、ちょうど同じタイミングで友人が参画しているスタートアップの手伝いをしないか、と声をかけられました。大学では今までと違い、様々なことを経験したいと考えていたため、すぐ参加の意志を伝えました。そこからはもう驚くことだらけの日々。これまでの自分が見てきたものとは全く違う世界がそこにありました。初めはパソコンの使い方さえもままならず、全て教えてもらいながら目の前に来る業務をこなすことで必死でした。しかし段々と経験を積み重ねることでサービスの構築や、組織運営、市場分析、ファイナンスなど様々な知識を得ることができてきて、ビジネスの世界に興味を持つようになりました。この経験から自分自身がもっと成長して、身近な相手だけでなく、コミュニティや社会に役立っていきたいという想いが強くなり、就活解禁と同時に就活をスタートすることにしました。

 

「超成長」という尖ったメッセージに、心が動かされた。

▶︎大学時代のフィンスイミングサークルの活動の様子

 

▶︎大学で取り組んでいるバイオアートの研究の様子

 

どのような就活を行なってきましたか?ネオキャリアとの出会いや惹かれたポイントも教えてください。

 

松村さん:私が選考を受けた会社は少なく、10社ほどでした。業界にこだわりはなかったので、絞らずに幅広い範囲で就活をし始めました。そんなときネオキャリアの新卒採用ホームページを見つけ、「超成長」というメッセージや採用ホームページを見ました。最初の印象は、「この会社尖っているなぁ」と感じましたね。でも何だか面白そうな会社だなと思い、説明会へ参加をすることにしました。選考が進むにつれ、多くの社員の方と話をさせていただいたのですが、どの社員の方も自分の中に目的意識を持ちながら業務に取り組んでいて、かつそれでいて謙虚な方達ばかり。さらに社員の皆さん一人ひとりが仲間想いだったり、お互いに切磋琢磨し合っている関係に刺激を受けて、「この人たちと共に働きたい」と思い入社を決意しました。ネオキャリアには良い意味で上下の垣根がなく、上司や部下という関係を超えて、対等に会話をすることのできる環境が整っていると感じたのも惹かれたポイントの一つです。

 

最後にこれから就活を頑張る学生の皆さんへメッセージをお願いします!

 

松村さん:就活をはじめた当初は、具体的な目標や、将来実現したいことを上手く言葉にすることができませんでした。でもスタートアップで様々な経験をしたり、たくさんの方と出会ったことで、自分が描く未来を少しずつ言葉でまとられるようになったように思います。だからまずは就活を通してたくさんの人に出会ってみてください。そして、たくさんの人の価値観の中で揉まれる中で、自分の意志を明確化するようにしていければいいと思います。私は就活はゴールではないと思っています。自分の意志や目標はこれからの人生において、沢山の経験を積んでいくことで変化し、アップデートされていくもの。就活だけで立ち止まらず、定めた目標に向かって突き進んでほしいと思います!

 

自身の目標に向かって突き進む、松村さんの今後が楽しみです!ありがとうございました!!

岩田 至弘

neoone編集長。18年新卒として入社した楽天から転職、2019年2月よりネオキャリア採用部にジョイン。「neooneが、ネオキャリアに関わるすべての人をつなぐ場」であるメディアにしていきたいと思います!
休日はだいたい書店か美術館にいます。